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uwajimanさん

■ハガレンや銀の匙の作者「荒川弘」

ペンネームや作風から男性と間違われやすいが女性である。

後述の「牛の自画像」も白黒斑のホルスタインで、本人曰く「ホルスタイン=乳牛=ほぼ雌牛なので、男性だと思われていたことはカルチャーショックだった」とのことである

自画像はメガネをかけた牛で、実家が酪農を営んでいることと丑年生まれで牡牛座であることに由来する

魅力的な登場人物やバトルシーンはもちろん、命や失ったものの重さについてきちんと描いているところが最大の特徴といえるでしょう。

連載中に長男をもうけたものの一度も休載することはなく、普通に考えて男性作者の奥さんが出産したと誤解されても仕方がない

■金田一少年の作画の方は女性だった!「さとうふみや」

主に少年マガジンで作画を担当している。代表作は『金田一少年の事件簿』『探偵学園Q』。

本名は佐藤文子(「ふみこ」ではなく「あやこ」)であり、れっきとした女性漫画家であるが、男性名のペンネームに加えて少年誌で活躍しているため、男性と勘違いされることも多い。

漫画内にすべての証拠が書かれている「読者にも推理を」させる体験型の漫画構成、少年誌での長期連載とペンネームもあって「女性だ」と思った人はほとんどいなかったでしょう。

■ギャグ漫画化として有名!「中村光」

『聖☆おにいさん』でのシュールな笑いが人気の中村光先生は、静岡県出身の女性。

2001年、16歳(高校1年生)の時に『海里の陶』が『月刊ガンガンWING』(スクウェア・エニックス)11月号に掲載され、デビュー[1]。同誌にて初の連載となる『中村工房』を2002年4月号より2003年12月号まで連載。

2004年、『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)創刊号より『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始。2010年にアニメ化、2011年にテレビドラマ化、2012年には映画化された。『荒川アンダー ザ ブリッジ』と並行し、2006年に『モーニング・ツー』(講談社)より『聖☆おにいさん』を連載開始。2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

■2000年代に大ヒット!「田辺イエロウ」

『結界師』での作風から男性だと思われるが、女性である。アシスタントも女性から構成され、『結界師』5巻巻末おまけ漫画では仕事現場で遭遇したゴキブリとの死闘が描かれた。

「結界師」単行本おまけコーナー「イラスト大将」「らくがき大将」では時に辛辣だったり毒舌だったりするコメントが特徴。

ギャグテイストの日常描写やコミカルなシーンも多分に描いている一方で、作品の根底にはダークファンタジーめいた影のある空気が色濃く見られる場合が多い。

ジャンルとしては能力者バトル・妖怪退治アクションマンガで、敵を結界に閉じ込めて、結界ごと滅するという、少し変わった戦い方が特徴的な作品でした。

■心理サスペンス系といえば!「恵広史」

日本を舞台にしたテロリストとのバトルや心理戦・頭脳戦を描いた作品で、そのリアリティやハードなストーリー展開は従来のサスペンス作品と一線を画していました。

一人称は「ボク」。大きくはっきりとした目を描くのが全体的な特徴、執筆する作品に巨乳の女性キャラクターが多く登場するのが特徴である。

■医療系漫画ゴットハンド輝の作者!「山本航暉」

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