1. まとめトップ

ナスカの地上絵を人工知能が新発見!ゆる可愛いけど怖い生首も

昨日2019/11/15に、ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」で山形大が143点の地上絵を新たに発見したことを発表しました。どれもめちゃくちゃ可愛いですが、怖い絵もあります。数千年もひっそりと残って、今見つかったことに古代のロマンを感じます。今回の発見についてまとめました。

更新日: 2019年11月16日

2 お気に入り 7888 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

pcpgt862さん

■ ナスカの地上絵143点を山形大が発見

発見された鳥の地上絵

山形大はペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」のあるナスカ台地とその周辺で、人や動物などの地上絵143点を新たに発見したと発表

■ 人工知能(AI)でも発見

日本IBMとの共同での実証実験によって、AIを用いて地上絵1点を発見した。

心霊写真レベルをよく見つけた。打席に入るイチローのような絵は、"杖つく人"を表します。

AIで分析したところ、地上絵の候補が多数示され、このうち同大の19年の現地調査で全長約5メートルの人型の絵1点を確認した。

「通常の調査では見逃していたもので、AIは、地上絵の発見において、有力な手段であることがわかった」

■ ナスカの地上絵とは

紀元前200年~紀元後800年のナスカ文化の時代に描かれた

巨大で、上空からでないと何が描かれているのか分からない。神の目から見ることを意図したものだという説もある。

数千年前のものなのに、現代の科学技術をもってしても、目的や作成者や建造方法が解明できていない。

■ 地上絵は危険にさらされている!最近の動向と今後

1994年12月17日、UNESCOの世界遺産(文化遺産)に登録

当時発見されていたのは30点ほど。

2004年 山形大学の坂井正人教授を中心としたプロジェクト研究として出発

きっかけは、恩師から手渡された1冊の本『The Lines of Nazca』だったそうです。

グリーンピースが全面謝罪

坂井教授は今後も、AIなどを使った地上絵の発見に努め、文化的価値の高い地上絵の保護活動を継続していきたいとしています。

立ち入り調査できるのは、世界で唯一【山形大学】だけ

今回で絵が3倍に増えましたが、これからも、日本の山形大学の活躍を見守っていきたいです。

1 2