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年々増加…『梅毒』が「都市部で急増」している背景とは?

2つの要因が大きいと言われています

更新日: 2019年11月17日

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canty0628さん

▼性病である「梅毒」患者が5000人を超えた

1999年に感染症法が改正されて以来、初めて7000件を超えましたが、2019年も10月6日現在、すでに5111人と、前年度と同様のペースとなっています。

感染研によると患者は20~40代の男性と20代女性に多い。都道府県別では東京都が1310人と最多で、大阪府が810人、愛知県が280人と都市部で目立つ。

▼梅毒とは?

梅毒に感染すると、経過した期間により、陰部や口唇部、口腔内など感染が起きた部位にしこりができる、リンパ腺が腫れる、手のひら・足の裏・体全体に赤い発疹が出ることがあるという。

感染していることに気づかず放置すると、髄膜炎や進行性まひなど重大な障がいを起こすことがあるとしている。

妊娠している人が梅毒に感染すると、胎盤を通して胎児に感染し、死産、早産、新生児死亡、奇形が起こることがあります(先天梅毒)。

▼近年増加傾向にある

30年前(1987年)に2928人をピークとする流行が見られたのち、年間500人程度にまで減っていた梅毒。

約10年間500人から700人で推移していたところ11年に800人台、13年に1200人台、14年1661人、15年2690人、16年4559人と物凄い勢いで増えていて収まる気配もありません。

▼増加している理由とは

無店舗型性風俗では男性の元へ女性をデリバリーするので、個別交渉をして本番行為に及ぶことが少なくありません。その結果、梅毒キャリアの女性が男性客にうつして発症したり、その恋人や妻に二次感染させる恐れも。

2013年頃から梅毒患者が増加していることを考えると、外国人観光客の増加と一致します。また、多くの外国人観光客が、日本の性サービスを利用しているという報告があります。

風俗店の新規出店を規制→無店舗型風俗店が増加→梅毒患者が急増 頼むから風俗業界で働く女の子たちを清潔な環境で働かせてやってくれ

@rie2802826 お店は検査をしっかりしてないところが増えてるせいで(SNS等を利用した無店舗型に多い)性病にかかる人がここ数年で増えてるみたいだから怖いんだよね…特に梅毒にかかるケースが増えてるみたい

ソープとヘルスは警察や保健所の指導が入りますが問題は無店舗型でしょうね。でなければこんな梅毒蔓延なんてありえない twitter.com/dzywrwnjodpaze…

梅毒患者数のふえかたと外国人観光客のふえかたが一致するのは偶然なのだ(棒)

▼またSNSの普及も要因に

婚活アプリや出会い系アプリともいわれる 会員制のマッチングアプリは、国内では2012年にサ ービス開始が相次ぎ、2013年より爆発的に広まった。

これらのアプリでは、インターネット上、多くはスマートホン上で、アプリを利用しなければ知ることの なかった相手と簡単な操作で知り合いになることができる。

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