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意味が分かると怖い話20選(解説付き)

夜中に一人で見ちゃダメ。

更新日: 2019年11月18日

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この記事は私がまとめました

atikti9388さん

ひとりで見たら後悔するような怖い話特集

1.【タイムマシン】

とある特殊なルートで、タイムマシンを手に入れた。

といっても過去へ行ってしまうと歴史が変わってしまうので
危険だからってことで未来にしか行けないらしい。

とりあえず10年後にでも行ってみよう。

10年後の俺かぁ…
どんな奴になっているか楽しみだ。

解説

未来にしかいけないということは、一度未来に行くともう戻ってこれない。
つまり、未来に自分はいなくなる。

2.【電車】

「私は仕事の時はいつも電車に乗っています。
今日も電車に乗っていると、突然目の前に女性が現れました。ああ、またか。気が滅入ってしまう。」

解説

彼の職業は「電車の運転手」。女性とは飛び込み自殺者。

3.【メール】

ある日パソコンを開くと一通のメールがきていたんだ。
そのメールの内容は

「突然ですがあなたに質問です。
あなたはどちらを選びますか?(A)3355411(B)1122411」
とりあえず俺はAを選んで返信した。数日後、俺は遺体となって発見された。

解説

(A)「3355411」を、携帯電話で数字変換せず平仮名で入力すると「しにたい(死にたい)」
(B)「1122411」は、「いきたい(生きたい)」

4.【生徒からのメール】

ある小学校教師のからのお話です。

「しきりに学校HPにメールしてくるという男子生徒がいました。
1ヶ月間毎日同じメールを送ってきたんです。

母はいつも
ニコニコした笑顔で
こっちを見ています
ロックが好きで毎日きいています
サッカーも大好きです
レアルとマンチェスターが好きです
ルーニーと言う選手が大好きです

って。意味が全く分からないので、無視をしました。」

解説

文の左1列を縦に読むと…
「母二こロサレル(母に殺される)」

5.【運ぶ】

昨日は山へ足を運んだ。
今日は海へ足を運んだ。

明日はどこへ行こう。

私は頭を抱えた。

「手を焼いているんですか?」
と聞かれたので、振り向いてこう答 えた。

「どうも」

解説

この人は、バラバラ殺人の犯人。
「どうも」⇒「胴も」

6.【本棚】

本を借りに、図書館で行った。
壁際の棚にある小説の特集コーナーに行き、面白そうなタイトルの本を抜き取りパラパラめくる。

抜き取ったとき棚の隙間から向こう側の人と一瞬目が合った。

10分ほど悩んだ後、良さそうな本を3冊抜き取って司書さんの所へ。
帰路の途中やっぱりあの本も借りておけば良かったと後悔したけど、まあいいやと思ってそのまま帰った。

解説

「棚の隙間から向こう側の人と一瞬目が合った」
でも、最初に「壁際の棚にある小説の特集コーナー」とある。
壁際の棚ならば、向こう側はなく、そこに人がいるはずもない。

7.【ライオン】

アフリカで私が写真撮影をしていた時の話。

望遠レンズで遠くを見ていたら大木(バオバブとかではない普通の樹木)に
地元の人たちが10人位登って下を見ていた。

下を見るとライオンが眠そうな顔でいて、その近くに帽子が一つ落ちていた。
もう一回木の上を見ると、登っている人たちはみんな落ちているのと同じ帽子をかぶっているではないか。

「おやおや、帽子を落としちゃったけど、ライオンがいるので取りに行けないのねー。」
私は笑ってカメラから目を放し、別の撮影に向かった。

解説

木の上の人は全員帽子を被っているという事は、帽子を落としていない。
落ちた帽子の持ち主は、ライオンに食べられてしまった。

8.【呪いの聖書】

俺は「呪い真書」なるものを手に入れた。冒頭にこう書いてある。

「これに書かれてある手順を実行すると呪いが成就するが、
手順を間違えるとその呪いは自分に返ってきます。
あなたはそれでも実行しますか?」

もちろんだ。
俺には許せない奴がいる。だからこそこの呪い真書を手に入れたのだ。

俺は呪いの手順を見ながら、さっそく始めた。

「1.まずはじめに目を閉じて呪いたい相手の顔を思い浮かべます。」

忘れたくても忘れられるものか、と俺は奴の顔を思い浮かべた。

よし、次だ、どれどれ…

「2.目を閉じたままどんな呪いをかけたいのか思い浮かべます。」

考え付く全ての苦痛を与え続けてやる。
よし、次だ。

「3.最後に目を開けます。」

解説

手順を確認するために、1と2の間で目を開けてしまっている。
つまり、全ての呪いが自分へと降りかかることになる。

9.【雷】

夜寝ていたら、大きな雷の音で目が覚めた。

なかなか寝付けずにいると、
雷の音と共に直径1メートル位の丸いオレンジ色の光に照らされて、光はすぐに消えた。

なんだあれ?雷の光?

そう思って、僕は眠りについた。

朝起きて窓を空けようと障子戸、
窓を開けて雨戸を開きかけた時、背筋が凍った。

あれ…?

解説

障子戸も雨戸も閉まっていたのに、光に照らされた。
家の外ではなく、中から何者かに照らされたということ。

10.【公衆トイレ】

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