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全国に広まって…岡山県警の『あおり運転チクり』サイトが話題!

活躍してくれるサイトになると思います

更新日: 2019年11月20日

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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼2019年ニュースで大きく取り上げられた

最近、自動車の「あおり運転」による死亡事故やトラブルが大きな話題となっています。

2017年6月に発生した東名高速道路での痛ましい事件をきっかけとして、改めて危険性が注目されるようになった。

ドライブレコーダーに記録されていた凄まじい暴行の模様は、メディアに繰り返し取り上げられています。

▼あおり運転とは

「あおり運転」とは、前方を走るクルマに対して進路を譲るように威嚇したり、追い回したり、嫌がらせをするなどの悪質かつ危険な行為を指します。

①車間距離を異常に詰める、②ハイビームやパッシングを繰り返す、③執拗にクラクションを鳴らす、④車体を接近させて幅寄せをする、⑤相手車両の前に出て左右に進路を変更して車体を振る、⑥不必要な急ブレーキをかける、など多くの行為が該当。

チューリッヒが2018年5月、全国のドライバー2,230人に調査をしたところ、「あおり運転」された経験ありと回答したドライバーが70.4%を占め、これまでも日常的に重大事故につながる「あおり運転」が横行。

警察庁によると2018年1~10月に車間距離不保持で摘発した件数(車間距離不保持違反)は1万873件に上り、昨年同期の約1.9倍となっています。

あおり運転をする理由は

人は車を運転している時は、気が大きくなる心理傾向がある。車は自分の思い通りに動く鎧のようなもので、(オープンカーでなければ)自分が守られている空間であるからこそ気が大きくなる。

また、「車のナンバーでは個人情報が特定ができない」という運転者の誤まった思い込みから、衝動的な行動に走りやすい点もある

▼そんなあおり運転をきっかけに注目されている

最近は前方のみならず後方、さらには360度記録可能な製品も登場している。

YouTubeで「危険運転」「あおり運転」と検索すると、このようなドライブレコーダーの映像をアップロードした動画が大量にヒットする。

▼そのような動画をさらに活用できる試みが話題

岡山県警は15日、悪質で危険な運転を繰り返す車の映像などの情報提供を求める専用サイト「岡山県 あおり運転110番 鬼退治ボックス」を開設。

通報しやすくするのが狙い。あおり運転や飲酒運転、暴走行為に関する情報を、氏名や連絡先を記載し、フォームに入力して送信。

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