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沢尻エリカ出演のドラマはそのまま放映して!に対して色々な声

沢尻エリカさんが出演して収録済みのドラマをそのまま放映してという声が高まっています。それに対してネットはどのような反応を示しているのでしょうか。

更新日: 2019年11月19日

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ネットの声を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■麻薬・MDMAの所持で逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者

合成麻薬のMDMAを所持していたとして逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者

MDMAは、別名『エクスタシー』。『ラブドラッグ』という呼ばれ方もする。性的な興奮を煽る作用があるとされていて、性行為に用いられることが多い

■自身も危ない…と感じていた

有名人が薬物で逮捕されるたび私も危ないと注意していました」と供述しているという

沢尻に至っては、彼らと近しい人々も集まるパーティ中に薬物を使用していた可能性がある」という噂があった

2009年に沢尻容疑者と結婚したクリエーターの高城剛氏は、「どうしてもやりたいなら、(大麻が)合法なところでやってほしい」大麻の使用について、沢尻容疑者に再三そう注意していたという

■そんな沢尻容疑者だが、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の撮影が行われていた

沢尻容疑者は来年1月から放送予定の『麒麟がくる』で、初回放送から登場する織田信長の正妻・濃姫という主要キャスト。一部報道では、第10話まで撮影が進んでおり、NHKは放送延期も視野に入れている

18日にはスポニチが「NHK大河延期も、沢尻容疑者の代役立て撮り直し 制作側がキャストに謝罪」との見出しで記事を配信

2020年1月から放送予定の大河ドラマ「麒麟がくる」に沢尻容疑者を起用する予定だったNHKは対応に追われている

■この撮影分をそのまま放送してほしいという声が

既に収録済みの出演分を予定通り放送するようNHKに求める署名活動が、インターネット署名サイト「Change.org」で行われている

「人は、絶望では変われません。薬物事犯を貶めるのではなく、問題を最小限に食い止め、依存症に苦しむ人々が必要以上の罪悪感で苦しみ絶望することがないよう、寛容な決断をお願いします」と訴えている

■芸能界からも同様の声が。まずは小倉智昭氏

小倉 智昭(おぐら ともあき、1947年5月25日 - )は、日本のフリーアナウンサー、タレント、司会者、ラジオパーソナリティ

大河ドラマも問題になってるじゃないですか。NHKが無駄遣いをするとみんなたたきますよね、NHKを。大河ドラマ、そのままやってもいいと思う

本人の責任はあるわけだけど、周囲や制作者には全く責任がない。やるべきだと思うんだけど、この考え方はおかしいかな

■その他、古市憲寿氏や茂木健一郎氏などが訴えた

社会学者・古市憲寿氏が「別に普通に放送すればいいのにね」、元女優・高樹沙耶氏が「私は沢尻さんの大河ドラマを見たいと思う」

今ドラッグはどれくらい蔓延しているのか、その結果どのような弊害が生じているのかという全体像であって、沢尻さん一人を悪者にして糾弾しても仕方ない」と指摘

茂木健一郎氏のコメントです。

女優・東ちづるが「予定通の放映を望みます。必要なのは、本人の依存症の治療と、私たちの違法薬物の有害性と依存症の正しい知識です」と述べている

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