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この記事は私がまとめました

新鮮な野菜や果物には、たくさんの栄養素が含まれています。けれども、時間の経過と共に鮮度は落ちてしまい、栄養素も減少してしまう・・・せっかくなら、鮮度がいいものを買いたい!新鮮なモノを見分けるコツをつかんで、美味しく、そしてカラダも喜ぶ食材を手にいれましょう!

vegelaboさん

鮮度を見極めるチカラを身に付けよう

まずは食材別に鮮度を見分ける方法を紹介します。

にんじん

抗ガン作用や美容、健康効果などから注目を浴びている「にんじん」。

人参を選ぶ際は、果肉の色がなるべくオレンジ色が濃い物を選びましょう。表面はなめらかで傷やひび割れがなく、品種にもよりますが、先が丸くなったあまり先が細くなっていない物の方が良い人参です。

ポイントは表面の色!全体的に濃いオレンジ色のものを選んで!茎の切り口が小さいものほど芯まで柔らかい

キャベツ

にんじんと同じく野菜の王道でメジャーな野菜。
料理にもよく使われますし、普段の買い物でもよく買われる野菜ですね。
春キャベツと冬キャベツでは見分け方も違います。

春キャベツの場合は、芯の切り口が小さく、巻きのゆるいものを選びましょう。また、葉が鮮やかなグリーンで全体にツヤとハリがあるものがおすすめです。 一方、冬キャベツは巻きがしっかりと詰まっているものがベスト。持ったときにずしりと重く、かたいものを選ぶようにします。

トマト

トマトの鮮度を見分ける際には、「へた」、「全体の色」、「形」を見ることが大切。

色むらがなくツヤとハリがあって、硬くしまっていて丸みがあるもの選びましょう。果実が角張っているものは、中が空洞なことが多いです。また緑色のヘタが良い証拠なので、ヘタの周辺もよく見てみましょう。ヘタの近くがひび割れているものや果皮に白い斑点が浮き出ているものは糖度が落ちて、味が悪いものが多いので気をつけましょう。

りんご

栄養素たっぷりのりんごちゃん。
生活習慣病の予防や整腸作用、美肌効果があると言われる優秀な果物。

新鮮なりんごはツルがピーンとして、弾力があります。
ツルを指で押しても折れないのが新鮮な証拠です。 りんごは、収穫後も果皮の気孔から酸素を吸い、りんごのおいしさの素である水分・酸味・香りを出します。 更に、りんごの熟成を促すエチレンガスと炭酸ガスも出します。

みかん

みかんはビタミンCが豊富で、美肌や疲労回復にも効果的だといわれています。
女性には嬉しいみかん。できるだけ新鮮で美味しいものを摂りいれたいですね。

みかんは免疫を高めて風邪予防もできるようです。

みかんにはβ-カロテンを多く含んでいます。このβ-カロテンは体内でビタミンAに代わります。ビタミンAは皮膚や粘膜を保護するのに働きます。皮膚の粘膜がウイルスや病原菌をバリアすることで、体全体の免疫力を高めることに繋がります。

鮮度はヘタの色で見分けられます(緑色>黄色>茶色)

・ヘタ枯れしておらず小さいもの
・腰が低く形が扁平なもの
・表面にツヤがあり、色の濃いもの
・浮皮の少ないもの

バナナ

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なバナナ。
皮の状態や茎などの見た目で判断できます。

鮮度の良いおいしいバナナは、軸の結合部がしっかりしていて皮に傷がなく、適度な弾力を保っています。時間の経過とともに皮が黒ずんでくるので、キレイな色のものが新鮮な証拠です。

茎が太くて短いことや、全体的に角ばっておらず丸みのあることもおいしいバナナの特徴の一つです。

パイナップル

ブロメラインというタンパク質分解酵素を含むパイナップル。お肉と一緒に食べると消化吸収を助ける働きがあります。

①ボディのツブツブが小さい
本体のツブツブ区切られたゾーンが小さく密なほどGOOD
この部分は花が咲いたあと。細胞がより密に詰まっているからからなのか、このイボイボしたゾーンが大きいものより小さいもののほうが確実に美味いです。

②葉っぱ部分全体が小さい
葉っぱに成長のエナジーを取られていないからGOOD
葉っぱは、兎にも角にも小さいものを選びましょう。成長する時のエナジーを葉っぱと食べる方の果実本体で分け合うので、本体 > 葉っぱであることが必須!!

鮮度のいい野菜果物をどう食べる?

新鮮で美味しい野菜果物はできるだけ生の状態で食べたいですよね。種類にもよりますが・・・。
色んな野菜を組み合わせてサラダにするのも良し、果物を混ぜてジュースやスムージとして摂るのも良し。ここでは野菜果物の摂り方をご紹介します。

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