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【2019年最新】創めるならこの業界!今後も成長していく業界6選!

v少子高齢化、働き方改革、人工知能・・・これからの時代の先行きはどうなっていくのでしょうか。今、各企業もそれに向けて様々な取り組みを行っています。本記事では2019年以降、成長していく業界を6つ紹介します。企業の生き残り戦略!果たしてどのような企業が勝ち残れるのか!

更新日: 2019年11月19日

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【2019年】今後も成長していく業界6選!その1

2000年代の初めに「IT革命」と言われてから、成長を続けてきたIT業界。2019年以降も成長していき、各企業も様々な取り組みを行っているようだ。

IT業界はこれまで急成長を続けており、今後も発展が続くでしょう。IT技術には大きな期待があり、研究開発費への投資額も非常に大きく、これからも技術革新がなされていくことになります。

IT業界以外の業界でも、IT技術の導入は必須となっていることもあり、需要も増えていくことが予想されます。

例えば、AI(人工知能)・RPA(Robotics Process Automation)などの利用により、様々な単純業務がIT技術で効率化・代替化され始めています。

また、2016年は「VR元年」と呼ばれ、VRやARを活用した製品がどんどん生み出され、2017年ごろからはブロックチェーンや暗号通貨などを始めとするフィンテックの分野も発展が目覚ましい。

IT技術はほぼ全ての業界が今後成長を続けていくにあたり、必須要素となっています。

これに伴い、IT技術に特化した人材の需要は急上昇しており、エンジニアやプログラマーなどの人材不足が深刻な問題となってきています。

経産省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2015年時点で約17万人のIT人材が不足しており、2030年には約59万人程度のIT人材が不足すると予測されています。

この原因は大きく分けて2つあります。1つ目は産業人口自体が2019年をピークに減少すること。2つ目はIT産業の成長により人材ニーズが今後ますます増えること。

【2019年】今後も成長していく業界6選!その2

ネットの普及以降、主なメディアはテレビだけではなくなった。YouTubeやSNSなどのようにネットもメディアとして大きな力を持つようになっている。2019年以降も成長産業で、多くの企業が出ているだろう。

益々勢いを増してきているインターネット広告業界。もちろん電通や博報堂など既存の広告代理店の企業と比べればまだまだ規模が小さいとはいえ、ネット広告業界の発展によってその規模は拡大を続けています。

2017年の全世界のインターネット広告費は、テレビの広告費を上回ったと言われています。1996年頃に新聞広告の売り上げを抜いたテレビ広告は、その後長らく最大の広告媒体となっていました。

しかし、2017年には、テレビ広告の占める割合が34.1%なのに対し、インターネット広告は37.6%までに拡大しています。

インターネット広告がこのような急激な成長を続けた最大の要因の一つに、スマートデバイスの普及があります。

もともと、インターネットが普及した時代から存在していたネット広告。

昨今の高機能なスマートデバイスの普及や回線のさらなる高速化に伴い、スマートデバイス上での動画広告など、自由度が高まったことがシェアの上昇に大きく起因しているようです。

広告費のデジタルシフトは今後も継続するとみられており、2017年、2018年ともに10%以上の成長率を維持しています。

【2019年】今後も成長していく業界6選!その3

高齢化社会が進むにつれ、市場規模を拡大している医療。特に介護業界はメディアでもよく話題となる。2019年以降もさらに規模を拡大させ、様々なサービスを提供する企業が出てくるだろう。

日本の高齢化社会はどんどん進んでおり、医療・介護サービスの受給対象者は必然的に増加しているため、医療・介護業界は今後も規模の拡大が見込まれます。

2010年をピークに日本の人口は減少しています。しかし、75歳以上の高齢者数は、その逆で急速に増加。75歳以上の高齢者が増えれば、介護サービス受給者も増えることが想像されます。

そして、日本の人口が2010年の3分の2近くに減少する2060年になっても、75歳以上の高齢者の数は2336万人にと、増え続けているのです。

オンライン診療システムや医療介護に特化した求人サイトを運営するメドレーなど、ヘルステック分野のベンチャー企業も増加しています。

元医師の方が起業しているベンチャー企業も多く、政府が遠隔診療を報酬改定で評価するなど、今後の発展が期待される業界と言えるでしょう。

【2019年】今後も成長していく業界6選!その4

価値観の多様化により、働き方のニーズも変わってきている昨今。2019年以降も、人材派遣業界の企業は色々なサポートを提供していくだろう。

少子高齢化が進行している日本では、大半の企業が慢性的な人材不足に陥っています。このため、人材派遣業を含む人材業界は規模を拡大していくことが予想されます。

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