1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

無意味だから協議しない。北朝鮮が米国に対して一転強硬姿勢に

北朝鮮が今までの有効ムードから一転して、「無意味だから協議しない」など、強硬姿勢に転じていることが明らかになっています。いったいなぜ…?

更新日: 2019年11月19日

5 お気に入り 10435 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■北朝鮮

朝鮮半島北部、および、同地域を国土として1948年に建国を宣言した「朝鮮民主主義人民共和国」の通称

冷戦下で誕生した分断国家のひとつで、朝鮮労働党による事実上の一党独裁体制

国名には民主主義と入ってはいるものの、体制は実質的に独裁なので、『どこが民主主義だ』と突っ込まれる事もある

■最近では日本の領海内での違法操業が話題に

漁の中で度々、北朝鮮と見られる木造船を目撃しているという。その場所とは?豊かな漁場 「大和堆」

北朝鮮外務省の報道官は、同国船舶への干渉を日本が続ければ、望ましくない結果を招くと警告した

■そんな北朝鮮と米国が一時歩み寄っていた

金委員長は、米国との次の首脳会談で「国際社会に歓迎される成果を出すため」に努力すると表明

10月のニュースです。

北朝鮮が求める制裁解除について、米メディアは米側が制裁の一時的な保留を含め検討

■だがこの度北朝鮮側が一方的に「無意味だから協議しない」

今年上半期まで米朝交渉で受け身の立場にあった北朝鮮が後半は一転、強気に出ている

首脳会談の実現を呼びかけたことについて談話を発表し「無益な会談にこれ以上興味はない」として、応じる考えはないことを明らかに

北朝鮮は18日、トランプ米大統領が成果を誇示するだけの意味のない協議にもはや関心はないとし、米国が対話を望むのなら北朝鮮敵視政策を撤回すべきと主張

■米国側の思惑を見透かした感じか

米国が「朝鮮半島問題の進展」を印象付ける狙いで時間稼ぎをしていると分析。「我々は何の見返りもなしに、米大統領が吹聴できる材料はもう与えない

両国が昨年(2018年)6月から首脳会談3回とそのほかの会談を行ったものの、関係に改善がなかったと強調

北朝鮮外務省の金桂冠(キム・ゲグァン)顧問は、「無益な会談に、これ以上興味はない」との談話を発表し、敵視政策の撤回をあらためて求めた

■更に反発も

北朝鮮は今月、米国からの新たな協議提案を、「北朝鮮の懐柔」を目的とする協議に応じる意思はないと拒否

何も受け取らないまま、これ以上アメリカの大統領に自慢する材料は与えない」と批判

北朝鮮に対する敵対的な挑発行為が行われた場合、米国が許容できない衝撃的な報復での対応を余儀なくされる」と主張

1 2