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日本オワタ...医療費が10割負担に?日米貿易協定に国民がブチ切れている(実質的日米FTA)

沢尻エリカの逮捕を隠れ蓑に裏で可決された日米貿易協定(実質的日米FTA)に国民がブチ切れています。マスコミ各社もこの大事件を全く報道せず、、、日本終わった、、、

更新日: 2019年11月20日

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日本が終わった日

mosyakoさん

マスコミ各社が報じまくってる沢尻エリカ逮捕!!

しかし国民は突然報道が過熱した沢尻、桜を見る会を見て絶対政府なんかやってると思ったようで...

【日米FTA解説】沢尻エリカ報道、桜を見る会問題の本当の目的は、日米FTAに対しての目くらましだとしたら・・・ youtu.be/Kr11ighv37I @YouTubeさんから

日米FTAの内容は一切報道せず、問題視もせず、ただ法案が衆院通過したことをさらりと報じる大手マスコミ。 国会でこの法案が審議されている間、Twitterもマスコミも桜を見る会と沢尻エリカの話題で持ちきりに。 これがスピンでないと言うなら、頭からウジが湧いているとしか言いようがない。 twitter.com/tv_asahi_news/…

日米FTAが参議院通過したと速報をツイッターで休憩あけるタイミングで見て、今そのツイート探せないけど、速報って⁈どこも今まで触れてなかったじゃんよ… 通過の過程は一体どこで情報を仕入れればいいのか?テレビでの1番のニュースは沢尻さん…もういい… #日米FTA

桜を見る会を沢尻エリカの事件で目を逸らしてる陰謀論あったけど、どちらかというと野党が桜を見る会で日米FTAから国民の目を逸らしたんじゃないのかな、と。

@ONEMORNING_1 桜の会なんて小さすぎる問題より、日米自由貿易協定が国会素通りしてるのに気づかないとは。かなり経済に影響大きいでしょう?沢尻逮捕より、ワンモにもその視点がなかったかも。 pic.twitter.com/zEkefqDXvK

確かに沢尻エリカさんは法に触れることを犯した。今必要なのは集団で責め立てることでなく療養でしっかり治すことだ。 で、責め立てられるべきは日米FTAという暮らしと日本の将来を破壊する売国協定を推し進めた輩、賛成で立ち上がった議員全員。あとスピン報道で隠蔽したマスコミも。許しちゃいけない

沢尻エリカよりも日米FTA医療費負担拡大!日本国民はマイナンバーと言う手錠で拘束された奴隷!TPP迷惑防止条例 (▀▀◕つ◕▀▀)#どこパレ 13万課金伝説の神回ドラゴンクエスト株でマイナス1500万 / ニコ生配信中 live.nicovideo.jp/watch/lv322994…

選挙法違反の可能性が「軽い事」とは思わないけど、日米FTAという最重要問題をほぼスルー(勿論、探せば声を上げてる人は沢山いたんだけど)する形でこの有り様。 沢尻逮捕で桜を見る会の目くらましだー!って騒いでる著名人多かったけど、アンタ達こそ日米FTA問題の目くらまし的存在だったのでは!?

#日米FTA #日米貿易協定 安倍、自民党員、枝野、蓮舫ら野党政治家、その他野党連合 橋下徹、堀江貴文ら著名人 左派著名人 みーんな日米貿易協定にはダンマリ 誰一人、日米FTAにはダンマリで桜を見る会だの、沢尻エリカで逃げた。 右左関係なく、皆売国奴だよ。 本当に一人も日米FTAに言及しなかった

これだけ国民が危険視してる日米貿易協定とは?

日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定(にほんとあめりかがっしゅうこくとのあいだのぼうえききょうてい、(英語: Trade Agreement between Japan and the United States of America)とは、 日本とアメリカ合衆国間の自由貿易協定[注釈 1]。デジタル貿易については、別途、日米デジタル貿易協定(正式名称:デジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(英語: Agreement between Japan and the United States of America concerning Digital Trade)が締結される。両協定とも、2019年10月9日現在で、行政府が署名した段階であり、国内手続完了後に発効する。

日本法においては、国会承認を経た「条約」となる予定。

日米貿易協定は日本にとってデメリットしかないらしい

◆日本の畜産農家は飼料コスト増加に苦しめられる

 注意すべきは、米国の中国向け農産物で行き場を失ったのは大豆で、トウモロコシは、近年、中国向け輸出はほとんどない。ただ、トウモロコシ需給も緩和しており、シカゴ相場が暴落している。米国農家は大豆とトウモロコシと小麦を輪作しているので、日本のトウモロコシ買い付けで相場が上昇すれば、穀物農家は助かる。日本の畜産農家にとっては飼料コストアップの不利益を被ることになる。

◆乳製品枠などが「二重」に課される「TPP超え」

 牛肉・豚肉の関税削減で遅れをとった分を早く取り戻したいという米側の要請に応えて、アーリー・ハーベスト(先行実施)的に急ぐものを中心に決め、TPPで合意していたコメの米国枠は調整中で、乳製品などの米国枠の設定は見送られたとの報道がある。これについては、
 (3)まず、牛肉・豚肉などの関税削減スケジュールを速めて他国に合わせることは、協定としては「TPP超え」だ。

◆日本の唯一の成果は反故に

 一方、普通自動車の2.5%の関税は25年後に撤廃、大型車の25%の関税は29年間現状のままで、その間に日本が安全基準の緩和を着実に履行すれば30年後に撤廃するという気の遠くなるようなTPPでの日米合意さえ、米国は破棄するとしている。

日米貿易協定に米国の自動車関連が含まれないことから、WTOで許容される自由貿易協定の要件を満たさないのではないかと指摘がされている[83][84][85]。これらの指摘については、日本政府自動車関連品目がさらなる交渉の対象でありこれを含めると合意の関税撤廃率は、米側で92%、日本側で84%となるとしている。上記の論説でも直ちには違反とは断言できなとしているが、今後自由化レベルの低い協定が標準となることが問題であり、定発効後速やかに第2ラウンド交渉に着手し、自動車関税も含めて今後日米協定が本格的なFTAに至る道筋を示すことが必要[85]、「通商政策として問題なのだ。深刻なのは日本が自らルールの抜け道の前例を作って、結果的にWTOの規定を空文化してしまうこと」[84]と指摘している

◆まさに「失うだけの日米FTA」~エンドレスに続く「25%」の威嚇効果

 農産物は米中紛争の「尻拭い」も含めたTPP水準超えの一方で、成果としていた自動車の約束は反故にされたのだから、まさに、得るものはなく、「失うだけの日米FTA」であることは間違いない。自動車への25%の追加関税に脅されて、やはり差し出すだけになった。
 恐ろしいのは、味をしめた米国大統領は、引き続き25%関税をちらつかせることで、際限なく日本に「尻拭い」・「肩代わり」を要求してくるということである。威嚇されるたびに、毎年300万トン近く買わされたら、あっという間に1000万トンになってしまう。この関係を断ち切らない限り、日本国民の未来は暗い。

アメリカの本当の狙いはコレ?日米貿易協定で医療費10割負担に?!

日米FTAが成立したからといって、国民皆保険がなくなったり医療費が跳ね上がると断言する根拠や事実はありません。

どうしてこのような噂が出てきているのかと言えば、TPP交渉での外務省の発言から始まっていると考えられます。

かつてTPPの内容として、ジェネリック医薬品や医療機器・知的財産権も関税撤廃の対象とされていました。



また、現段階で医療や社会保障制度が自由化の対象になっていないとしても将来的には農産物だけでなく制度面も含められるのではないか?という懸念があります。

TPP交渉ではアメリカを含めて多くの国が国民皆保険制度を持っておらず、そうした場合にはなぜか低いレベルに合わせる仕組みになっているため日本の保険制度がなくなってしまう可能性がありました。

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