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破産者マップが復活か!『モンスターマップ』の登場に驚き

破産者をグーグルマップに可視化した『破産者マップ』が閉鎖した。それと類似した「モンスターマップ」が見つかっている。

更新日: 2019年11月20日

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wappameshiさん

破産者を可視化した『破産者マップ』が出現した

2019年3月にネットで話題になった。

破産者マップは、官報で公開された直近約2年間の自己破産者・破産企業の情報を、Googleマップ上にプロットしたもの。

マップ上のピンをクリックすると、破産者の氏名(社名)や住所、破産手続き日などが確認できた。

運営者は正体を明かしていないが、「破産者マップの係長」を自称して15日からTwitterを運用。

削除申請フォームを設置したことや、大量の削除申請が届いていることなどを明かしていた。

削除申請には、氏名や住所のほか身分証明書の写しや破産に至った事情(200文字以上)、破産後の生活(200文字以上)など詳細な情報が必要。

申請後に審査もあるとされ、「センシティブな情報を集めすぎだ」などと批判を浴びていた。

その後プライバシー侵害の懸念などから『破産者マップ』が閉鎖

自己破産した人の氏名や住所をGoogleマップ上にプロットし、地図上で確認できる「破産者マップ」が3月19日未明に閉鎖された。

官報には掲載されるものの、知られたくない情報が可視化されていることにネットでは批判の声も多数。

破産者マップをめぐっては、プライバシー侵害の懸念が指摘され、対策弁護団も結成されていた。

(破産者マップからの重要なお知らせ) この度は、多くの方にご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。 下記の実施、または実施することをお知らせいたします。 1.サイトを閉鎖します。

(重要なお知らせ続き) 1.サイトを閉鎖します。 2.官報から取得した破産者の情報は削除します。 3.削除申請フォームのデータは削除します。 4.本人確認書類は削除します。 5.ドメインにつきましては、今後、類似サイトが出る恐れがあるため、一定期間保持します。

あらたに『モンスターマップ』が登場!

サイトでは一切「破産者」という言葉は出てこないが、サイトの特徴が破産者マップ運営者のやり方と酷似しており、

掲載されているデータの特徴も一致していることが指摘されている。

ただし、モンスターマップの定義としては「このサイトはフィクション」ということで実在するものではないという点。

ところが、サイトを見てみると、一覧表からリアルなGoogleMAPにリンクされ、実際に存在する住所の登録がされている。

新「類似サイト」、旧「破産者マップ」のデータを流用、または同一人物や関係者が運営している可能性 1.OCR誤認識、箇所が完全一致 >井が#になる点、同じデータで同じ誤認部分 2.公開範囲が同一(10年分、2009年1月~現在) 3.フッターの主張が類似 #破産者マップ被害対策弁護団 @166mochizuki pic.twitter.com/UApnncew7V

ネットでは怖い…

モンスターマップってご存知ですか?あの破産者マップと中身は同じだそうです、怖… #モンスターマップ

モンスターマップて!! 破産者ポケモンかなんかかよww どっちにしろモンスター扱いは良くないんじゃね?? #monstermap #モンスターマップ #破産者マップ

破産者マップがMonster Mapに名前を変えて再登場してるんだけどやばいなこれ 破産者の本名と住所が思いっきり晒されてるこわ

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