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痛くない!鼻噴射のインフルエンザワクチンが現実味を帯びてきた

皮下注射でないから全く痛くないインフルエンザ予防接種が近々普及するかもしれません。痛くない予防接種『経鼻ワクチン』とは一体どんな物なのでしょうか。

更新日: 2019年11月21日

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皮下注射でないから全く痛くないインフルエンザ予防接種が近々普及するかもしれません。痛くない予防接種『経鼻ワクチン』とは一体どんな物なのでしょうか。

今年も「インフルエンザ」がやってくる時期が到来

インフルエンザの予防接種に行ってきました。 病院によって価格が違います。 今年は、主人と別の病院で受け、主人は3500円 私は、3000円でした。 私の方が500円お得だったので嬉しかったです(^_^) pic.twitter.com/HJINTqenGT

採血も痛いけどインフルエンザの予防接種はもっと痛かったあああぁ(›´ω`‹ ) ゲッソリ うっ、腕が痛い(´;ω;`) 今年の予防接種は早めをオススメしてるみたいです(・∀・)ノ pic.twitter.com/8CTOjCAc21

皆さんそろそろインフルエンザの時期ですが。僕はもうインフルエンザA型にかかってしまいました。皆さんは風邪をひきませんように! #インフルエンザA型 #インフルエンザ pic.twitter.com/RYYzdC1fn6

今年は例年より1ヶ月ほど早く流行しているらしい。

流行期に入るのは、例年より数週間から1か月ほど早く、統計を取り始めて以降、2番目に早くなっています。

一因はラグビーW杯?

「マスギャザリング」。多くの人が1カ所に集まることを指し、感染症が広がるリスクが高まるというのだ。

しかし大抵は11月から2月にかけて大流行する。その理由はというと...

ウイルスは水分を含んでいます。この水分が乾燥した空気にさらされ蒸発すると、ウイルスは軽くなり、私たちの身の回りを浮遊しはじめるのです。

インフルエンザウイルスは気温20℃以下、湿度20%程度を好みます。逆に気温30℃、湿度50%を超えるような高温多湿な環境下では、ほとんど活動できないといわれています。

さらに冬場の、室内の窓を閉め切りがちな生活が、インフルエンザの蔓延を助長しているとも考えられます。

毎年インフルエンザの予防接種を受ける人も多いが、悩みは「痛みと腫れ」

感染力のないウイルスから作られるワクチン(インフルエンザワクチンは、不活化ワクチン)は、身体に入ると異物と認識されますので免疫が働き抗体を作ります。

他にも、皮下注射やワクチン成分に痛みを持つものがあるからという理由も

またインフルエンザワクチンにも重大な副作用(副反応)のリスクは伴う

平成18年の調査では、1,877万本のインフルエンザワクチンが使用されて(つまり4000万人くらいの方に使用されたと考えられます。)、これらの重篤な副作用は44件くらいであったようです。

毎年インフルエンザの脳症や心筋炎、細菌性肺炎の合併で命を落とす方がいるのも事実です。

そんな状況を覆す新しい摂取方法が開発されたという

鼻に噴射、痛くないインフル予防 国産ワクチン開発、承認申請へ | 2019/11/16 - 共同通信 this.kiji.is/56823951878694… 国産の経鼻ワクチンを大阪府吹田市の阪大微生物病研究会が16日までに開発した。人に予防接種して安全性と有効性を調べる治験が今年7月に終わり、近く国へ承認申請する方針。 pic.twitter.com/qLpob3EeIh

鼻にスプレーするだけで、インフルエンザの感染を防ぐ国産の経鼻ワクチンを大阪府吹田市の阪大微生物病研究会が開発した。

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