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senegirlsさん

▼注目されにくい企業努力

◼︎ケンタッキー

フードバンク横浜を通じて横浜市内のこども食堂などに調理済みの「オリジナルチキン」などを食材として寄贈する取組みを開始

こども食堂とは、地域住民等が主体となり、子どもやその親および地域の人々に対し、無料または低価格帯で食事を提供する

大手外食では初の試みだという

【支援】KFCが「子ども食堂」に無償提供へ 大手外食で初 news.livedoor.com/article/detail… 閉店時に残ったチキンを冷凍し、フードバンクを通じて届ける仕組み。食品廃棄を減らすことと、地域支援につなげる狙いがある。 pic.twitter.com/X68K7gWepF

NPO法人「フードバンク横浜」を通じて子ども食堂などに届け、それぞれの食堂で骨を外したり、加熱処理したりする。

閉店時に売れ残り、まだ食べられる食品の廃棄を減らし、地域支援につなげるのが狙い。

閉店時にどうしても残ってしまう、まだおいしく食べられるチキンを食のニーズがある場所に届けたいと、海外のKFCの事例を参考に、日本の法令や環境に適した提供方法を検討してきた。

ケンタッキーで余ったチキンを冷凍→フードバンクを通じてこども食堂へ という取り組み。 心の底から応援する、とても良い取り組みだと思います。 日本KFC、こども食堂等への食材提供支援を開始 prtimes.jp/main/html/rd/p… @PRTIMES_JPより

◼︎モスバーガー

まだ食べられる食品を廃棄する「食品ロス」を減らそうとの動きが小売りや外食を中心に広がっている。

モスフードサービスは、食材を必要な家庭や施設へと橋渡しする「フードバンク」に対し、使い切れない食材を寄付する。

外食では食品ロス削減の動きが

品質に問題はないものの賞味期限が短く、委託倉庫から店頭までの出荷と販売期間を考えると廃棄せざるを得ない食材などを活用し、無償で提供しています。

なお、こうした寄贈品は、児童養護施設、母子生活支援施設、障害者施設などに届けられています。

日本は一人当たりの世界食料廃棄量で第7位です。食料が飽和状態の国もあれば、不足に悩む国もあります。 この度、事業者から出る食品ロス削減にローソン、モスなどがフードバンクへの寄付にて余剰食材削減に乗り出しました。 この様な企業については、もっと社会的に評価をしても良いのかと思います。 pic.twitter.com/I3QTI1oWff

◼︎アディダス

アディダス(Adidas)が、リサイクルした海洋プラスティックでできたスニーカーライン「パーリー・フォー・ジ・オーシャン(Parley for the Oceans)」をローンチしたのは2015年のことだった。

当時の生産数は控えめで、わずか7000足だった。同社によれば、2019年の販売数は1100万足に到達することが見込まれているという。

サステナブル製品の成長は著しく、この四半期の売上を10%増の64億ドル(約6980億円)に押し上げた一因となっている。

社内でも環境配慮を徹底

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