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頭脳戦・心理戦が面白くてワクワクするバトル漫画

バトル漫画には頭脳戦や心理戦を用いて戦う作品があります。そんな頭脳戦や心理戦が魅力的なバトル漫画を紹介します。どれもバトルシーンがワクワクするので楽しめるかと思います。

更新日: 2019年11月23日

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syuzokuさん

▼頭脳戦が繰り広げられるスタンドバトルが面白い

作者:荒木飛呂彦

部ごとに主人公や舞台が変わる形式で1部及び2部は波紋、3部以降はスタンドの戦い。

熱い展開と勢い、そして頭脳戦のバランスが良くどのバトルも先が読めない。特に4部以降は他の漫画には無い複雑な異能力バトルが展開される

3部の感想

5部のスタンドはバトル自体は複雑なものが多いですが、その能力自体は誰でも思いつきそうなものだったり、シンプルなものが多いのも特徴です。例えば小さくするとか、その場に固定するとか、老化させるとか。それなのにあれだけの頭脳戦を描けるのだからすごいものです

5部の感想

▼頭脳戦や心理戦のバトル描写が素晴らしい

作者:冨樫義博

くじら島に住むゴン=フリークスは森でキツネグマに襲われているところをハンターのカイトに助けられる。
その時にゴンは死んだと思っていた父親のジンが生きていて、優秀なハンターとして活躍していることを知った。
ゴンはハンターに憧れを抱いた。
そしてハンターになるべく、ゴンは故郷を旅立った。

力対力の勝負でなく頭脳対頭脳の勝負というように読む者を飽きさせません

ストーリーは王道のバトル。だけどそのバトルシーンがとても上手なんです。心理戦もあって素晴らしい

バトルも単純に格闘でなく、頭脳戦や心理戦、様々な分野などぶっ込んでいるから面白い

▼バトルに戦略があって面白い

作者:雷句誠

モチノキ第二中学校の中学2年生・高嶺清麿はMITの論文も簡単に理解するほどの頭脳を持っているが、それ故に周囲から嫉妬されてクラスに馴染めずにいた。
そんなある日、清麿のもとに謎の少年のガッシュ・ベルが現れる。
ガッシュはイギリスで清麿の父・清太郎に助けられて、その恩返しとして日本に来たのだった。

清磨が戦いで頭脳を生かす事やかけひきリードしている部分もある

単純な力任せのバトルではなく、頭脳戦があるのが良い

▼能力の応用が面白い

作者:福地翼

神候補の一人であるコバセンは人間界に正義がない事に絶望していた。
しかし、ある時植木耕助の行動に正義を垣間見て、その正義が本物かどうかを確かめるため、植木には詳しい情報を教えないまま能力を与える。
その結果、コバセンは植木の正義を認めてバトルに参加する事を勧めた。

ごみを木に変える力というのは、地味で、戦闘には不向きに思えるが、それを工夫した扱い方をしており、非常に楽しめる

前半こそ「トマトをマグマに変える能力」「口笛をレーザーに変える能力」など、如何にも強そうな(直接的な攻撃能力を持つ)能力が主体ですが、後半、特に三次選考以降は能力自体の強さより、その能力をどう使うかに主眼が置かれていて非常に楽しめました

「ゴミを木に変える力」という能力だけ見るとハズレ能力のように思えるのだが、応用によってこんなにも魅力的に映るのかと驚く

▼集団戦闘や戦略が面白い

作者:葦原大介

三門市は異次元からの侵略者「近界民」の脅威にさらされていた。
そんな三門市に住んでいる中学生・三雲修は謎の転校生・空閑遊真に出会った。

ドカンドカンと派手なアクションは多いんですが、ちゃんと戦術と戦略立てて敵を攻略していく構成が良いですね

特に個の力というよりは集団戦闘の駆け引きと、各隊の個性とチームワークが読んでいて楽しいですね

▼主人公の能力が応用が利いて面白い

原作:はらわたさいぞう 作画:みわこかしわ

高校生の白柳啓はゲームと金平糖をこよなく愛していた。
そんな白柳は魅音と名乗る謎の女により突然戦いの場に巻き込まれる。
魅音は集められた人々に向かって「あなた達にもはや戸籍はない」「実験モニターになってもらう」そして「能力を与えた」と語った。

能力を与えられてバトルするみたいですが、主人公の能力が強くはないけど、いかに相手を欺くかによって、強さを発揮するので面白い

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