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えっコレ飼ってるの?犬・ネコだけじゃない『意外でかわいいペット』

一昔前まではペットと言えば、ほとんどが犬かネコでしたが、最近はいろんな動物がペットとして飼われているようです。そんな最近飼われ始めたペットの種類や生態、餌などについて調べてみました☆

更新日: 2019年11月22日

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ハリネズミ

リオンはお膝の上が好き☺️ 最近野良寝の多いリオンのためにケージの下にペット用のホットカーペットを敷いてるから抱っこするとリオンのお腹が温かいの 今晩もかなり冷え込むから暖かくしないとね #ハリネズミ pic.twitter.com/U0ih1ilsxI

自然界では雑食のハリネズミ。飼うにはエサの用意が大変そうですね。ところがドッグフードやキャットフードならぬ 「ハリネズミ専用フード」 が販売されているのです。ハリネズミに必要な栄養素がバランス良く配合されているのはもちろん、ハリネズミの好きな味や食感になっているので安心です。ペットショップやインターネットで購入可能です。

ハリネズミは、長時間遊んであげたり、外に散歩に行ったりする必要がありません。むしろ、非常にデリケートな動物なので、コミュニケーションの時間は活動が活発になる夜に、短く行うくらいでいいとのこと。

モモンガ

フクロモモンガは、ポピュラーな動物ではありません。小さくてとても可愛い動物のためハムスター感覚で飼われる方が結構多いですが、まったく異なります。寿命もハムスターが約2年ですが、フクロモモンガは6年~10年ととても長く生きます。

一般的に神経質な動物のため、ストレスが溜まりやすく、自傷行為や拒食状態になる場合もあります。静かで清潔な環境を保ち、過度のコミュニケーションは避け、適度な運動をすることでストレスを溜めないようにしましょう。

デグー

ウチにきてすぐの頃のこじゅさん。なんなんこの生き物…ってぐらいちんまりしててデグーとは…罪……になってる。 pic.twitter.com/pRFG98ocBv

見た目は比較的地味だが、愛嬌たっぷりの仕草が何とも愛らしい。なつく個体が多いため、マウス・ラットが好きなかたにはもってこいの種類といえる。最近ではペットショップでもよく見かけるようになり、知名度・人気ともに急上昇中。

デグーはペットショップで比較的頻繁に出会えるペット。人懐っこくて学習能力があり、砂遊びが大好きで、よく動く特徴があります。また、撫でてもらうのが大好きな可愛いペットなんです。

チンチラ

こないだ動物カフェに行って、 ハリネズミとか地リスとかカワウソとかと戯れたんだけど、 ペットにするときに一番バランスが良いと思ったのは、チンチラだった! 比較的安くて、寿命が長くて、頭が良いらしい。 室温管理と砂浴びと、一秒に一回くらいうんちするのが苦じゃなければ、とっても良い! pic.twitter.com/83mc4laH3w

やわらかくて美しい毛でペットとして人気の小動物、チンチラ。チンチラはモルモットの仲間ですが、平均寿命は10~15年と長く、病気にもかかりづらいです。

チンチラをペットとして飼う場合には、ペットショップで生後3ヶ月ほどのチンチラを迎えるのがおすすめです。その時点までに親の乳を与えられているかどうかが長生きのポイントで、病気に対する免疫力が違います。

フェネック

フェネックのミンミン。来園間もない頃の写真が出てきたʕ•̀ω•́ʔ pic.twitter.com/BHKiaVmRjX

マロンとはアイコンタクトが多いことに気づいた 私の表情を見てるのと、次の指示を待ってる賢いねー! #Maron pic.twitter.com/k7Tjnk6iWs

イヌ科なのにキツネ属の不思議な生き物、フェネック。大きな耳とフサフサの尻尾を持っており、犬にもキツネにも見えますよね。愛らしい顔立ちが人気となりペット愛好家の間で話題です。

動物園では馬肉やネズミなどを与えていますが、毎日生肉を用意するのは非常に大変なことです。自宅でフェネックを飼う場合は、 キャットフード を主食にすると良いでしょう。
慣らせばドライフードも食べますが、より生肉に近いウェットフードをおすすめします。

ヤマネ

顔つきは一見ハムスターに良く似ていますが、ネズミやハムスターとの大きな違いはフサフサの長い尻尾。ネズミやハムスターは尻尾が短く毛がないのが特徴ですが、ヤマネはフサフサの長い尻尾と背中に一本黒い筋があるのが見分けるポイントです。

小さく愛くるしい姿はとても可愛らしい。飼育も難しくないが、臆病な性格のため、じっくり時間をかけて飼育を楽しめるかたに向いている。繁殖も比較的容易。ベビーは非常に体が小さく、ケージの隙間から逃げてしまうほどであるため、適度な大きさのプラケースなどでの飼育が無難である。

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