1. まとめトップ
  2. おもしろ

『こんな印象深い先生がいました…』にまつわるTwitter報告が面白い

Twitterには様々な呟きが溢れていますが、脳裏に深く焼き付いた「印象的な教師」にまつわるエピソードを紹介します。

更新日: 2019年11月22日

12 お気に入り 44361 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Twitterユーザーの皆さんが報告した「印象的な先生」にまつわる話をまとめました。

justastarterさん

◆『感想文×先生』にまつわる話 その①

私感想文書くの苦手で、高校の時講演会の感想文をブッチしたら遂に担任から呼び出されて「何故書かん」と言われ「気持ちを外に出したらそれはもう私のものじゃなくなるから嫌だ」と言った。そしたら先生は「そう書きなさい」と。そしてそれに丸をくれた。それから不思議と感想文が怖くなくなった。

割と嫌われてた先生だったんだけど、今思えば出会った教師の中で私を許容してくれた唯一の先生だったように思う。君の一文には力がある。コピーライターとかなったらええよとか言ってくれたのも先生だった。物理の先生が何ゆってるんとか思って、ごめん。感謝です。

思えば「先生達に気に入られる文」を考えるのに嫌気が差してたのもあるんだよね。気持ちに表現力が伴わなかったのもあるけど、素直に書いたところでいいことなくて。でもほんとこの件があったおかげで小論文も書けるようになったし大学でもレポートが捗るし、先生って良くも悪くも人生に影響するよね。

@utanokobaco 凄く素敵な先生ですね。 そして、コココミさんの、気持ちを偽りのない言葉として形に出来る才能が現れてる一言だと思います。 もやもやとか、頭に浮かぶ擬音に隠れている感情を文章化するのはそう簡単なことじゃないと最近改めて気付かされました。素直な気持ちをそのままの意味で伝えるの大切ですね。

@utanokobaco 中学生の時講演の後教室で感想文を書く時間がありました。私は書かずにボーっとしてると担任が「なんで書かへんのや」と聞いてきて「何の感想もないんです。ごめんなさい。」と答えたら「そうか。それでいい。そう書きなさい」と言われたのを思い出しました。嬉しかった思い出で失礼しました

◆『感想文×先生』にまつわる話 その②

中学1年の時、読書感想文に「つまらん」とだけ書いた。すると何故か教頭先生(元国語の教員)に呼ばれ「なにがつまらないか箇条書きにして持っておいで」と言われ、それを書いて持って行くとその場でするすると繋げてくれた(続

そうしてそれに僕がまた書き足して教頭先生も書き足して・・・と何度か繰り返していると400字原稿用紙が10枚くらいになった。最後に出来上がったものを読み返すように言われ、そうすると「これが評論というものなんだよ。よくがんばったね」と言われた。僕は国語が大好きになった。

@odoru_samurai すごい… そこで「叱る」っていう常套手段じゃなくて 「考えさせて伸ばす」っていう教師性に富んでいる 先生はホントすごいってしか言えない。 感想文に「つまらん」とだけ書いて提出した ひねくれ者を正すなんてコトはせずに ひねくれさせて「面白さ」を教える... うん、すごい。

◆『先生に言われたこと』がきっかけで… その①

小学生の時、宿題を忘れても全く怒らない先生がいた。「なんで怒らないんですか?」と聞いたら「誰にも迷惑がかからないからだよ。君がやりたくないならやらなきゃいい。その代わりお家の人には自分で説明してね」と言われた。僕はその日から、初めて自分のために宿題をするようになった。

◆『先生に言われたこと』がきっかけで… その②

一時期英語をめちゃめちゃ 勉強してた時期があって その理由が、 高校の時代、 僕 「先生俺ら英語勉強する意味ある?」 先生 「おまえら、アホか? 恋愛対象になる女の子の数がよ〜 世界規模になるんだぜ!」 そっから苦手だった英語が 得意になりました。

◆『方言のクセが…』ってなる先生の話

高校の頃の数学教諭が青森出身でゴリゴリの津軽弁の使い手だという事でちょっと喋って貰ったら全然わからなくてクラス全員カルチャーショックだったんだけど驚く我々に教諭が「これでもまだ30%程度だけどな」とか戸愚呂弟みたいなこと言い出して100%出したらどうなってしまうんだと恐怖したわ

@atsume_yojo 八戸市出身ですが、テレビ向けで喋ってる津軽弁は大体分かるものの 現地のネイティヴは、通常速度だと理解不能です。

@atsume_yojo 失礼します。 仕事で津軽にいたんですが、高齢者との会話が困難で、地元採用の若手に通訳してもらおうとしたら 「わぁも、わがんね」 と言われてしまい、どうコミュニケーションとろうか悩みました。 100%って、多分この辺りかと。

◆『言い方のクセが…』ってなる先生の話

私の高校の体育の先生、「体が柔らかいと事故に巻き込まれた時死ぬ確率が少しだけ下がるから柔軟やっとけ」「長い距離走って移動しなきゃ死ぬって時に役に立つから持久走学んどけ」「使う体力が少ない平泳ぎだけは出来るようになっとけ」って言い方する先生だったな。死ぬ確率を下げるための体育授業。

1 2 3