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『今夜はコの字で』だけじゃない!「土山しげる」のおすすめマンガ

中村ゆり&浅香航大のW主演で『今夜はコの字で』が実写ドラマ化される漫画家「土山しげる(故人)」のおすすめ7作品。『食キング』、『喰いしん坊!』、『喧嘩ラーメン』、『極道めし』、『勤番グルメ ブシメシ!』、『極道ステーキ』、『借王(シャッキング)』。

更新日: 2019年12月08日

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aku1215さん

◆『食キング』

つぶれかけた食堂・料理店の料理人を徹底的に鍛え直し、繁盛店へと再建させる伝説の料理人・北方歳三(きたかた・としぞう)の活躍を描いた熱血人情グルメコミック!

土山しげる漫画で一番好きなのは食キングなんですけど、うどん屋の店主に足踏みの練習をさせるためにダンレボをプレイさせたり、大量の客をさばくために卓球の練習をさせたりするイカれ具合がなんとも言えずグッドでしたね 理由を訊いてくる店主に「質問は一切受け付けん!」と言うのも好きでした

@sawatari_kazami 料理漫画は数あれど、読んで食べたくなる作品は食キングが一番、多かったですねw 土山しげる先生は、本当に残念でした……。

◆『喰いしん坊!』

趣味は食べ歩きというサラリーマン・大原満太郎。金欠の月末、「カツ丼10杯30分以内に完食したら一万円進呈」というチャレンジメニューに挑戦したが…!?読むほどに食欲を掻き立てられ、かつてない感覚を味わわせてもらうことウケアイ!

喰いしん坊! 全24巻 土山しげる 土山しげる先生の作品で一番好き。 孤独のグルメみたいに気取りません、ひたすら大食いをするだけです。 何が面白いって、汚い食べ方をする邪道食いに立ち向かい大食い対決をする意味不明さと、話の勢いが強引さがすごい。 巻数多いけどサクサク読めるのでオススメ。 pic.twitter.com/kToWHfeW6d

土山しげる先生の喰いしん坊!読んでるけどやっぱり上手いねぇネームが。メリハリがきいてて非常に読みやすい。漫画力の高さよ。惜しい人を亡くした

◆『喧嘩ラーメン』

元暴走族の総長・源田義経(げんだ・よしつね)が、さまざまなライバルとのラーメン勝負を繰り広げながら、ラーメン職人として成長していく熱血グルメコミック!

土山しげる先生、去年亡くなっていたのね。好きな作品数あれど、破天荒な喧嘩ラーメン最高 twitter.com/qusumi/status/…

◆『極道めし』

全国から極道たちが集まる浪花南刑務所…。毎年、クリスマス・イブの夜に密やかに開かれる男たちの闘いがあった。刑務所では年に一度の楽しみとして、誰が心待ちにしている“おせち料理”を賭けての“めし”自慢バトル!! 待望のおせち料理は誰の手に?

土山しげる氏の最高傑作の一つが『極道めし』の第1話~第12話だ。刑務所の同一雑居房内に収容された服役者8名が「これまで一番旨かった食いモン」について次々と語るという設定がまず秀逸で、その語り口が「これ以上ない」くらいに脂の乗った名調子だ。特に立ち食いソバの話は何度読んでも喉が鳴る。 pic.twitter.com/1iprANLtde

今まで土山しげるの最高傑作は喰いしん坊だと思っていたが、今、読み返したら、極道めしもなかなかの名作だ。これはトップ争いが激しくなってきた。

◆『勤番グルメ ブシメシ!』(著者:土山しげる 原作:酒井伴四朗 協力:青木直己)

江戸へ単身赴任していた、勤番者・酒井伴四郎が書き残した日記には幕末の食べ物事情が事細かに描かれていました。その日記を元に、幕末グルメを再現! 日々のメシ事情に一喜一憂する姿は、あなたの胃袋に響くことうけあい!

土山しげるさん ブシメシ面白い。 江戸時代の文献から当時の武士の食事を再現したマンガ。 特にストーリーの盛り上がりはないけれど、読んじゃうなぁ。

『ブシメシ!』の原作者、土山しげる先生が亡くなられた。 とても魅力的な武士と出会わせてくれた事に感謝です。 ご冥福をお祈りいたします。

◆『極道ステーキ』(著者:土山しげる 原作:工藤かずや)

財閥総帥の跡をつぐはずの関馬秀次が大学卒業と同時に実力本位のヤクザ社会に就職を決めた。極道の社会でノシ上がる男の生き様を描く痛快極道アクション!!

コンビニ売りの廉価コミックに土山しげる先生の原点にして一番のピカレスクロマンの極道ステーキが来ました!面白さは保証するのでぜひ。あ、食キングみたいなギャグじゃないんで注意w

極道ステーキ面白い。土山しげるさんだから極道がステーキを楽しむ話しかと思ってたけど食べ物の話ではなかった。けど面白い。

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