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全国どこでも月額4万円で!?「サブスク住み放題」で住宅の考え方が変わる!

全国旅行感覚で住み放題となると、魅力的ですよね。どこでもPC1つで仕事ができるような人にはかなり良いサービスになりそうです。2020年1月12日放送のワイドナショーでもアドレスホッパーが取り上げられました。

更新日: 2020年01月12日

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ecotaro14さん

■日本全国住み放題?

「サブスク」といえば、サブスクリプションの略で、会員制の定額サービスを意味します。音楽のダウンロードや動画配信サービスなど、聴き放題・見放題が主流ですが、まさかの“住み放題”があるんです。

定額制の「どこでも住み放題」のサービスは、北は北海道から南は九州まで。
全国24か所の住居に、光熱費、Wi-Fi使用料など込みで月額4万円で賃貸借契約を結んで住むことができます。

■2020年から本格的に流行るかも?

日経トレンディ面白いな!!! 個人的に気になるのは第18位のサブスク住み放題...。 月4万で全国25カ所の拠点に住み放題らしい。 いいな、こんな感じでプラプラと生きていきたい...(笑) pic.twitter.com/oKHMOpQoZ8

情報雑誌『日経トレンディ』(日経BP社)が選ぶ『2019年ヒット商品ベスト30』&『2020年ヒット予想ベスト40』が1日、発表された。

リクルートが2019年のトレンド予測に『デュアラー(二拠点生活)』を選出して話題になりましたが、来たるブームを牽引しているのが定額でホステルやシェアハウスが使い放題のサブスク型住居サービスです。

サブスク型住居のメリットは定額で初期投資&固定費も抑えつつ、複数の住居を得ることができることです。

■現在サービス展開している会社はまだ少ないが、これから増えそう・・・

現在、僕が注目しているこれらのサービスは『ホステルライフ』『ADDress(アドレス)』『HafH(ハフ)』『トークンハウス』の4つです。いずれもサブスク型住居サービスではありますが、解決したい課題やアプローチなどはそれぞれ異なっています。

通常のゲストハウスやコワーキングスペースとは異なり、HafHでは「はたらく」環境が選び放題となり、「世界中を旅しながら働く」ことを実現する。住居としての利用はもちろん、ワーキングスペースとして機能がするため、ユーザーそれぞれのスタイルにあわせた利用が可能だ。

僕がADDressを注目している理由は、空き家問題を解決するソリューションとして、住み放題シェアハウスを提案している点です。

日本は5300万世帯に対して、住宅の数が6100万戸もあるというエクストリームな家余り状態です。使い道がなく風化していく空き家を有効利用するためにADDressは一役買っているのです。

客室数世界2位のホテルチェーンOYOの賃貸住宅サービスOYO LIFEが新サービス開始。提携先企業は半年で100社超に。 - travelvoice.jp/20191115-141403

月額4万円住み放題サブスクの #ADDress 鎌倉拠点が神すぎる… 1.お洒落な外観で周りに自慢し放題 2.wifi完備、コンセント使いたい放題 3.最高級シアタールームで楽しみ放題 4.和室でマインドフルネスし放題 5.最高級マットレスで熟睡し放題 6.庭でテントサウナし放題← 家にサウナ置く夢が叶うかも… pic.twitter.com/zibQbtX3jv

■各社サブスク住み放題リンク

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