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めちゃ安くなる?日本で「ホテル革命」が起きつつあるみたい

いま日本で「ホテル革命」が起きつつあるって知ってました?

更新日: 2019年11月23日

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様々な情報を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■今、日本で「ホテル革命」が起きつつある

旅行や出張で遠くへ出かけるとき、私たちはどんな理由で「泊まる場所」を選択するだろうか──

インターネットの普及がもたらした「旅行革命」が、旅の手配ばかりではなく、移動手段の多様化や機能性・利便性の向上をももたらしている

人工知能(AI)とMLは、旅行者にとどまらず、宿泊施設に対しても、稼働率や平均客室単価(ADR)などの経営目標を最適化しながら、お客様を魅了するために必要な洞察と対策を提案

■その革命の目玉になりそうなのが、インドの「OYO」

ソフトバンクGが出資しているインドのホテルチェーンOYO(オヨ)

ホテルチェーン世界2位の OYO Hotels & Homes(オヨ・ホテルズ&ホームズ)は本格的に日本でのローンチを開始

■2020年3月までに日本国内で7万5千室を計画している

報道によれば。2020年3月までに日本国内で7万5千室を展開する計画を立てています。アパホテルが現状約7万室

OYO が2018年にソフトバンク・ビジョン・ファンドを含む複数のベンチャーキャピタルから10億ドルの資金を調達した

■OYOに勢いがある理由は何なのか?

OYOは主としてエコノミーホテルをターゲットとし、オーナーと直接パートナー契約を締結することからスタートする

OYO とフランチャイズ契約したホテルは、専用のアプリが提供され、部屋予約・清掃・物品・食品などの管理が一括で行えるようになる

オーナーの皆様のパートナーとしてホテル全体の外観や雰囲気について提言し、サービスの質や売上、収益率、顧客満足度の向上を図っている

■契約を結んだホテルをOYO風にリニューアルする

マニュアルにより既存の客室を短期でリニューアル(一部OYOが費用負担)。アップグレードに際してはリネン、アメニティ、その他設備など基準が設けられ、備品や従業員サービスの標準化を図る

既存のホテルをオヨブランドに看板変えして、宿泊ビジネスのインフラを提供するビジネスモデル

物件獲得から客室デザイン、価格設定、さらには従業員の働き方にいたるまでAIやテクノロジーをフル活用

■そして最大の魅力は「価格」だ

そのキモになるのが、人工知能(AI)で競合宿泊施設の需給を予測し、宿泊料金を設定するダイナミックプライシング

ホテル周辺のイベントや天気・曜日を勘案し、人工知能が需要を予測した上で、価格を変動させる

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