初期型の室内装備は簡素な仕様に留められ、上級装備品である本革パーキングブレーキレバー&シフトレバーブーツ・リアセンターヘッドレスト・ドアカーテシーランプ・コンライト・ドアミラーヒーター・ステンレス製スカッフプレート・鍵付き起毛グローブボックスなどは、後に追加された高級仕様の「L-EDITION」(レクサスISに準ずる品質)にのみ設定されていた。また、ディスチャージヘッドランプはオプション設定でも存在しなかった。なお、マイナーチェンジ後はディスチャージヘッドランプやドアミラーヒーターの標準装備化、パワーステアリングギアの高精度化、ギア比アップによるフィーリング向上等が行われた。さらに外装・内装パーツのブラッシュアップ(リアコンビ部のブラックスモーク塗装、フロントグリルのデザインをレクサスISと同一デザイン化など)が行われた。発売開始直後は若者を中心としてRS200のMT仕様が売れ筋だったが、後にアルテッツァ同様ネッツ店扱いであったチェイサーの廃止に伴い、同車からの乗換えと見られる40歳代以上のユーザーによるAS200のAT仕様の購入が中心となっていった。

出典トヨタ・アルテッツァ - Wikipedia

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

Dream with FR Sport「アルテッツァ(XE10)」

1998-1999日本カー・オブ・ザ・イヤー (COTY) 受賞したトヨタの「アルテッツァ(XE10)」を紹介します!

このまとめを見る