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『ムヒョロジ』だけじゃない!「西義之」のおすすめマンガ

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』がテレビアニメ化(2期)される漫画家「西義之」のおすすめ6作品。『HACHI─東京23宮─』、『ライカンスロープ冒険保険』、『ぼっけさん』、『エルフ湯つからば』、『魔物鑑定士バビロ』。

更新日: 2019年11月27日

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aku1215さん

◆『HACHI─東京23宮─』

犬並みの嗅覚を持つ中学生・犬神八と、幼なじみの鉄川麻琴が住む東京で、謎の「吸血殺人」が続発。ある日、おぞましい異形と遭遇した二人は、押し寄せる運命の激変に翻弄され!?

HACHI -東京23宮- ムヒョロジ西義之先生の作品です。 負けで全然いいから知ってる人が沢山いてほしい、そして知らない人には是非読んでほしい。 そしてそして切実に続きが読みたい!!! #自分の中でこれ絶対誰も知らないだろって漫画挙げて知ってるRTされたら負け pic.twitter.com/luplfLLhh0

西義之先生の『HACHI -東京23宮-』は本当に好きで、東京23区もの+ギリシャ神話ものという私の好きな要素が詰まりまくったものながら3巻で打ち切られ……。ただ今日先生から直接、登場しなかった我が港区の構想を伺えて嬉しかったです。物語のまだ先がある終わり方の作品だけに。 pic.twitter.com/h5ozpy7E5W

◆『ライカンスロープ冒険保険』

光と闇に分断された世界。人々の中には、人類の生存領域を拡げるため異形たちの支配する闇に踏み込み、戦うことを生業とする者たちが現れた。冒険者たちをサポートすべく“冒険保険”を営む社長と、彼を支える部長のコンビが奔走する異世界“保険”物語。

YJで読んでハマった。 西義之「ライカンスロープ冒険保険」 いわゆる剣と魔法の異世界モノなんだが、どんだけ癖のある人間にもやり直しのチャンスがある世界が寛容でやさしい。 1話で主人公に保険詐欺を仕掛けた男が、11話で失職して路頭に迷ってるところに仕事の口を持って行く話が特にいい。 pic.twitter.com/enZ2nLpTX6

西義之「ライカンスロープ冒険保険」2巻読んだ〜♪ 社長と部長かわいいねえかわいいねえ 西先生の描く「霊気」「妖気」の冷や冷やフヨフヨした雰囲気が好きでずっと追いかけてる… 必ず出てくるもちむち美味しそうなお姉さんも好き…

西義之『ライカンスロープ冒険保険』なんか3巻になって急に社長の過去話とか大きなストーリーが動き出して面白くなってきましたわあ

◆『ぼっけさん』

超能力に似た特殊能力を持つ高校生・火ノ宮満。彼が住む松露葉町は、江戸中期まで神の一族「菩怪(ぼっけ)」がいたとされる土地である。そんな町で人の所業とは思えぬ凄惨な殺人事件が発生。この事件を機に、火ノ宮は数奇な運命に導かれていき…。

西義之先生の作品ではぼっけさんが一番好きです。世界観とか作画とかが一番。

ぼっけさん連載時の西義之さんの絵マジで好きだわ……今も好きだけど

西義之さんの『ぼっけさん/上・下』。特殊能力を持つ高校生・火ノ宮と、江戸中期まで存在したとされる神の一族「菩怪」との戦いを描いた和風妖怪奇談。序盤からとても面白いのですが、後半やや詰め込み過ぎ感を感じました。打ち切り作品だとの噂がありますが、本当だとしたら勿体無い話ですね。 pic.twitter.com/8NAgnpSNNf

◆『エルフ湯つからば』

冒険には仲間や強い武器も必要だが、傷ついた時の癒やしも重要である。浸かればあらゆる疲れや汚れを洗い流してくれるという幻の移動温泉「エルフ湯」。たった一人で温泉を率いる番頭・ユフは、懸命に冒険者の「癒やし」のために風呂を入れてくれるという……。

『エルフ湯つからば』1巻読了。ファンタジーで移動式薬湯家業の美人エルフ。不思議な取り合わせ。ちょっと良い話し風の短編の積み重ねが読みやすく、お風呂が恋しくなる。ゆっくりお湯に浸かるとか久しくできていないので、尚更、エルフ湯が魅力的だった。面白かった。 pic.twitter.com/bk8pCdUE1T

西義之さんのエルフ湯つからば、ご本人様のツイートで知って購入したけど…絵もお話も素敵で✨ エルフ湯は…いいぞ!! pic.twitter.com/eEfhq5ewCA

今日、いろいろな銭湯・サウナ・お風呂のマンガを紹介させていただいたのですが、私の今回のイチオシが、西義之先生の「エルフ湯つからば」。 ダンジョンで疲弊した冒険者を心身ともに癒すエルフ湯。 エルフのユフが瞬時の判断で薬湯を作り出すシーンが大好き!自分もエルフ湯に入りたい♨️ pic.twitter.com/B5PcYryd9s

◆『魔物鑑定士バビロ』

人々の心を掻き立て、惑わす不変の欲望に、魔力を持つ呪具で応える一族が存在した。彼等の名は「魔物鑑定士」。漫画家を夢見る高校生のオズは、同級生の“バビロ”から謎のペンを渡される。そのペンを手にしたオズが体験する恐るべき出来事とは!?

西義之先生の「魔物鑑定士バビロ 1巻」を読みました。緩やかに弧を描きながら悪夢へと落ちていくこの浮遊感と絶望がたまりません。前作のムヒョロジを知っている方からすれば、かなり驚く展開だと思います。帯に書いてある「西義之の新境地となるダークファンタジー」という言葉は嘘ではありません。

魔物鑑定士バビロのコミックス1巻を読んだ。ムヒョとロージーの作者、西義之さまの新作。 何というか、病んだドラえもんがいたらこんなカンジ?という気味の悪さと徹底した病みっぷりがすごかった。 試し読み shonenjump.com/j/rensai/list/…

魔物鑑定士バビロ、「若さに激しく嫉妬を憶えた」に本音を感じた でも僕はそんな西義之が大好きです

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