1. まとめトップ

【ほうれい線対策】リガメントほぐしの効果は?正しいやり方と注意点【小顔】

過去にテレビでも取り上げられているリガメントほぐし・リガメントマッサージの正しいやり方や注意点についてまとめてみました。効果はあるのか、実際に実践した人の結果も探してみました。

更新日: 2019年11月25日

5 お気に入り 11810 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

以前テレビで取り上げられて話題になったリガメントほぐし。今更ながら実践してみようと思いたち、リガメントほぐしのやり方や効果について改めて調べてみました。

nekorecipeさん

サタデープラスでブームになった「リガメントほぐし」

最近お風呂はいってる時とかクリーム塗った時にリガメントほぐししてるんだけど、最初結構痛かったのに最近痛くなくなってきたからちょっとは解れてきてるのかな?今のところほうれい線は気になってないけど予防と思ってやっている╭( ・ㅂ・)و ̑̑

リガメントほぐしとは

ほうれい線の「リガメント」は、鼻の付け根から、
頬骨に沿ってついています。

リガメントは筋肉や脂肪、皮膚を引き上げて骨に固定する役割を担う靭帯(じんたい)のこと。

リガメントには顔表面の皮膚や表情筋を骨にしっかりとつなぎ、脂肪を支える役割があります。顔のたるみをベルトのように押さえてくれている重要な組織なのです

固まったリガメントをしなやかにして「お肌引き上げパワー」を取り戻すのに有効なのが、「リガメントほぐし」です。

▼ リガメントほぐしのやり方

①両方の親指の腹を両方の小鼻の横、頬骨の下あたりにそれぞれ置き、ななめ上に押す

②頬骨の下に親指をもぐりこませるようにして斜め上に押し上げながら、頬骨に沿うように耳の方に向かって少しずつ移動させる。頬骨のへこみの上端辺りまで押し進める。

1か所3秒程度、頬骨にイタ気持ちよさを感じる程度の強さで押す。

リガメントほぐしはお風呂に入る時に湯船につかりながら行ったり、お風呂上りの良く温まった状態に行ったりすることでより効果的になります。

血行が良くなっている状態でマッサージを行うと筋肉がほぐれやすいからです。

▼ リガメントほぐしの注意点

・リガメントを押す際に下方向に押さない
・やりすぎない。時間を守る
・目を突かないように注意する

極端にやりすぎると「リガメント挫滅」(靭帯損傷)を引き起こすことがあるそうです。

※硬い場所は、凝っている証拠なので、念入りにマッサージする
※1日1~2分程度行う
※無理のない範囲で行ってください。体調に不安のある方は医師にご相談下さい。

リガメントほぐしの効果は?

ほうれい線改善で今一番暑いマッサージ方法は「リガメントほぐし」! 頬骨に添って存在する4カ所のリガメントを5秒ずつ親指で押すだけ。 痛気持ち良くって、わずか1分で効果が出ます♪ タレントの大久保佳代子さんも実践してここまで変わりました! #ほうれい線 #リガメントほぐし pic.twitter.com/lZYda8Wr9Y

番組内のビフォーアフターは、アフターのほうが照明が強くてほうれい線の影が見えにくくなっている印象です。

ただし、大久保さんの写真を見ると明らかに顔全体、特に目元がスッキリして若々しい印象になっているので、これだけでもやる価値はあるなと感じますね。

▼効果があった人

コメント欄を見ると、効果があったという書き込みがたくさんありました。

人から気付かれるほどにほうれい線が目立たなくなってる!リガメントほぐしの効果すごい!

コメント欄やTwitterで効果があったという書き込みは見つかりましたが、詳しい体験談などは見つけることができませんでした。

▼効果がなかった人

1 2