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Syokuraboさん

11月24日放送の世界の果てまでイッテQが緊急生放送!?

日本テレビ系人気バラエティー『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)で、2007年の放送開始以来初となる緊急生放送を実施。

番組表では「番組12年の歴史で初めて行う! 今夜は緊急生放送SP!!何も知らないメンバーがスタジオに一挙集結!! 一体何が起こるのか!?」との紹介

ネットでは。。。

ネット上では「いとうあさこさん結婚するのかな」「イモトがエベレスト挑戦」「お祭り男の復活」「ベッキー復帰」「特番発表」などの予想する声が次々とあがっていた。

様々な予想が飛び交う中、番組スタート!

この日の番組冒頭では、内村、手越、宮川らがスタジオにいる状態でスタート。「今夜は緊急生放送でお送りします。私だけが知っております。始まって以来ですよね、緊急生放送。オレだけが知っています。メンバーからある発表があります。実は、メンバーのひとりが結婚することとなりました」

「ケツ吹き矢」で結婚を発表!?笑

独身芸人陣がズラリと横一列に並び、ケツ吹き矢で結婚するメンバーを発表。

キューピッドの矢にお尻を突かれたイモトは「イッテQが始まって12年、イモトアヤコ33歳、結婚します!」と宣言した。

イモトの結婚は司会の内村光良にしか知らされておらず、スタジオは一時騒然。同番組に度々ゲストとして出演していた女優・木村佳乃も駆けつけ、「もう涙腺が…」と、イモトの結婚を祝福した。

鳥取県出身のイモトは、2007年より同番組に出演し、太い眉毛の“珍獣ハンター”として注目を集める。09年には同局系チャリティー番組『24時間テレビ32 愛は地球を救う』でチャリティーマラソンランナーを務め、話題となった。現在はバラエティ番組を中心に活躍する傍ら、女優業も精力的に行っている。

番組の温かさに感動広がる

「珍獣ハンター」として世界中を飛び回り、過酷な登山にも挑戦するなど、体を張ってお茶の間に笑いと感度を届けてくれたイモト。

そんな彼女の吉報に、番組ファンからは「イモト結婚するんだ! おめでとう!」「結婚のために緊急生放送って、本当に愛されてるね」「心から嬉しいって言ってくれるイッテQメンバー、12年の仲って素晴らしいね」など、祝福の声とともに、彼女の結婚を心から喜ぶ共演社や番組の温かさに感銘を受けた人も多かったようだ。

気になるお相手は。。。

お相手は番組ディレクターの石崎史郎さん(41)で、昨年5月頃から交際をスタート。所属事務所によると、同居はしておらず、番組終了後に都内区役所で婚姻届を提出する。

2人の出会いは2007年のオーディション時で、石崎さんが面接官を担当。その後は、太い眉毛の“珍獣ハンター”として活躍するイモトの傍らで支えてきた。過酷なロケゆえに、最初は石崎さんのことを憎んでいたというイモトだったが、2人の関係が変化したのは09年のキリマンジャロ登山だった。

当時のVTRと内村光良のインタビューで、結婚にいたるまでの道のりを紹介。急接近するきっかけは17年の南極大陸登山時で、イモトをそばで励まし続けていた石崎さんが高山病で無念のリタイアをしたところ、イモトは「急に石崎さんがいなくなったことで、自分がすごく不安になった。この方に私はすごく支えられているんじゃないかと気づいて」とかみしめるように語った。

イモトアヤコのコメント全文

この度私イモトアヤコは番組ディレクターの石崎史郎さんと結婚致します。

 12年前の珍獣ハンターオーディションで出会い、まさしく世界の果てにて凄まじく濃い時間を共に戦ってきました。

 コモドドラゴンに追いかけられ、初登山でキリマンジャロに登り、北極では何日も白くまを探し、アマゾンでピラニアやワニを捕まえお雑煮にし、北欧では初のぎっくり腰になり、オーロラが見られない上に嵐で閉じ込められ、大好きな安室ちゃんのライブに行けず泣き叫び、ロシアのアスファルトでケツを引きずられ、ネパールの雪山で2ヶ月間のテント生活をしました。

 時にはいい子ではいられない状況も多々あるなか、人間イモトアヤコのむき出しの様を石崎さんはいつもそばで面白がってくれました。

そのなんとも言えない安心感のおかげなのか私自身、自分でさえも知らない自分に出会うことができ、またそんな自分がおかしく愛おしかったのです。

 お仕事だけでなくお互いの人生でも、そんな関係性をそばで築けたらきっともっと楽しく豊かで美しい人生になるのだろうと想像しております。

今回の結婚発表をイッテQ!生放送でご報告できたことに、イッテQメンバー、スタッフさんといった大好きな方々が協力してくださったことに、テレビの前で結婚相手クイズを考えてくださったことに、心から感謝しております。

 今後とも共に愛するお仕事を今まで以上に愛し共にパワーアップしたいと思いますので、応援してもらえたらこれ幸いでございます。

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