1. まとめトップ
  2. レシピ

大根の美容健康効果&頑張らない大根超簡単レシピ盛り♪

大根は体に良い成分がたくさん入っています♪今回は大根の健康効果、大根レシピをご紹介します!

更新日: 2019年12月11日

16 お気に入り 15812 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

大根の健康効果、大根の簡単レシピをご紹介します!

popongogoさん

大根には健康効果の高い成分がたくさん入っている!

カリウム:人体に必要なミネラルの一種。ナトリウムを排出する作用があることから、塩分の摂り過ぎを調節する働きがある。

カルシウム・マグネシウム・リン:歯や骨を形成する必須ミネラル成分と言われている。

ビタミンB1:水溶性ビタミンの一種で、グルコース代謝と分枝アミノ酸代謝に関与しており、糖質をエネルギーに変える働きをする。過剰摂取すると、頭痛やいらだち、不眠、かゆみなどの症状が現れると言われている一方で、不足すると脚気になると言われている。

ビタミンB2:水溶性ビタミンの一種で、エネルギー代謝や物質代謝に関与しており、糖質や脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなどの代謝を支える働きをしている。不足すると、成長抑制や口内炎、口角炎、舌炎などが起きると言われている。

ナイアシン:水溶性ビタミンの一種で、糖質や脂質、たんぱく質から、細胞でエネルギーを産生する際に働く酵素を補助する働きをする。不足すると、皮膚炎や下痢、精神神経症状が出ると言われている。

パントテン酸:糖や脂肪酸代謝に関わっている水溶性ビタミンの一種。広く食品に存在することから、どこにもあるという意味でこの名前がついたと言われており、体内で不足することは稀である。

葉酸:水溶性ビタミンの一種で、ほうれん草やモロヘイヤなど緑の葉に多く含まれることからこの名がついた。胎児の正常な発育に役立ち、妊娠初期の女性が十分な量の葉酸を摂取すると、胎児が神経管閉鎖障害という発育不全になるリスクを減らすことがわかっている。また、赤血球の細胞の形成を助ける働きもあると言われている。

ビタミンC:皮膚や細胞のコラーゲンの合成に必須な水溶性ビタミンの一種。抗酸化作用をもち、ビタミンEと協力して有害な活性酸素から体を守る働きがある。また、病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くする働きもあると言われている。

野菜は生で食べることもあれば加熱して食べることもあると思いますが、大根に含まれる水溶性ビタミンのビタミンCなどは加熱することで流出してしまうため、加熱せずに食べるかできるだけ吸収効率のよい食べ方をする、あるいは加熱してもスープなどで楽しむのがおすすめです。

炊飯器で中までとろとろ♪ご飯に合う☆鶏大根

大根12cm程度
鶏もも肉1枚
●水300ml
●お酒大さじ3
●和風顆粒だし5g
●醤油大さじ4
●砂糖大さじ4
いりごま(仕上げで)小さじ1

簡単☆豆腐と水菜のサラダ

豆腐1/2丁
水菜2束
人参(千切り)1センチ
大根(千切り)5センチ
○醤油、酢各大さじ1.5
○砂糖小さじ1/2〜1
○ごま油大さじ1
○すりごま小さじ2
鰹節少々

豚大根

大根1本
豚細切れ肉200g
米粒ふたつまみ
出汁2カップ
醤油、酒、みりん各大さじ2

柔らかくて失敗なし♪簡単✿豚バラと大根の煮物❤

豚バラ(かたまり肉)約300g
大根1/3本
生姜1かけ
★水600cc
★醤油大さじ3
★酒大さじ3
★みりん大さじ2
★砂糖大さじ2

節約☆ヘルシー☆ おろしポン酢で食べる蒸し鶏胸肉

鶏むね肉1枚(約300g)
大根1/5本
ポン酢醤油大さじ4
(お好みで)一味唐辛子2ふり

豚肉と大根の甘辛煮

豚小間切れ肉150g
大根1/3本 (300g)
水1カップ
酒大さじ3
砂糖大さじ2
醤油大さじ2
サラダ油小さじ1

簡単おいしい!大根の煮物

大根10~15cm
★醤油大さじ3
★みりん大さじ3
★砂糖大さじ1/2
★酒100ml
★水300ml

まちがいないっ!大根とこんにゃくの煮物

1 2 3 4 5 6