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Ohyukinaさん

職場での「いじめ・嫌がらせ」年々増加

近年では大人による大人へのいじめ(ハラスメント)も大きな問題として各方面で取り上げられています。

職場におけるいじめの件数は年々増えており、厚生労働省のデータによると平成14年に14,660件だったものが平成28年には70,917件に増加しています。

神戸の小学校で起こった先輩教員らによる若手へのいじめ問題に、胸を痛めているビジネスマンも多いのではないだろうか。

大人がいじめをやっているんだから子供たちのいじめがなくなるはずがありません。

加害者は「指導」のつもりでやっていても、被害者からすれば「いじめ」と感じるものもあります。

大人の「いじめ」は子どもの世界の「いじめ」とは違ってやり口が巧妙。

気がついていなかっただけで、身近でも「いじめ」が行われているかもしれませんし、あなた自身も知らないうちに「いじめ」に加担してしまっているかもしれません。

多くの人が「いじめ」だと認識していない「いじめ」が、社会の中では起こっているのです。

無視される

職場の人間関係においても、「気に入らない部下を無視する上司」や「馴染めない同僚を無視」などおよそ大人がする行動とは思えないいじめが存在します。

上司、同僚、特定グループからの無視や、ひどい場合は職場全員から無視されるなんてケースもあります。

同じ部署、チームのメンバーから無視をされた場合、顔を合わせる機会が必然的に多くなるため、仕事がやりづらくなる、話しかけづらくなる、萎縮してしまう、といった影響が出てしまうのです。

お菓子外しとはその名の通り、自分の嫌いな人や合わないと感じている特定の人間にだけお菓子を配らないことを指します。

ふつうなら笑っちゃいますよね。あまりにも幼稚すぎて。でもネットを調べてみると、こういうことをする人って意外と多いのには驚きました。

今や職場いじめのあるあるネタにもなってるようです。

お菓子に限らず別の物──例えばみんなに回すべき連絡事項を、ある特定の人物にだけ回さないのも意味合いとしては同じです。

聞こえるように悪口を言われる

本来、陰口とは対象者から見えない場所でこそこそ話すからこそ「陰口」といいます。

しかしながら、相手と傷つけたいという純度100%の悪意から、わざと本人の耳に入るような状況で陰口を話す人もいるのです。

聞こえるようにはっきりと陰口を言われるだけではなく、第三者を通して人づてに悪口を言われたり、根も葉もない噂が社内に広められたり…といったタイプの職場いじめです。

対象者の粗がなくなってしまうと嘘の話を作り出してしまうことがあるため、かなり注意が必要です。

陰口をいう人は対象者の粗探しにやっきになっていますが、対象者がきちんとしていると陰口をいう内容を見失ってしまいます。

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