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これは驚いた…世界最初の先物取引は、なんと江戸時代の日本だった!!

先物取引といえば、世界中でも人気の取引の一つですが、なんとこの先物取引は日本が発祥ということをご存知でしょうか?しかも江戸時代の大坂というのですから、驚きですよね。今回はそれを中心に紹介していこうと思います。とてもびっくりですよね!

更新日: 2019年11月26日

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先物取引とは?

大豆や小豆などのまだ収穫されていない作物を取引する商品先物取引でしょうか?それらと同じように、株の世界でも価格の決まっていない未来の株を取引する「先物取引」があります。

先物取引とは、
1.将来の予め定められた期日に
2.特定の商品(原資産)を
3.現時点で取り決めた価格
で売買する事を約束する取引です。

先物取引は、取引金額に比べて少額の証拠金を差入れて行う資金効率の高い取引です。

相場が先行き下落すると予想する場合、先物取引を使って新規に売建てを行います。

その後、予想通り相場が下落すれば、その時点で売建玉を安く買戻し値下り分を利益として受取ることができます。

なんと、江戸時代の大坂が発祥だっただと!?

だが、米切手(こめきって)という証券を通じて米を売買する市場があったことはあまり知られていない。

この市場は、日本においてよりも、むしろ海外において有名なのかもしれない大坂の堂島米市場(どうしまこめいちば)である。

キーワードは米だ!!

江戸時代初期、大名たちは商業の中心であった大阪に蔵屋敷を設け、農民から取り立てた米などを蔵屋敷に運び込んで蓄え、これを商人に売って藩の運営費用に充てていた。

この蔵屋敷の管理は各藩の武士が行なっていたが、次第に商人達に任されるのが当たり前となり、彼らは蔵元と呼ばれるようになる。

商人による蔵元は掛け屋とも呼ばれ、米の販売から金融(両替屋)も行ない、徐々に力を強めていった。

当時は地域などによって米不足、不作が生じた場合その人達は飢えに苦しみます。

しかし、このような売買市場があれば、豊作地域の米を不足地域にまわせます。

また、市場で不足が生じると米の価格が上がり、市場で高く売れます、高く売れると農家はどんどん生産してやがて余分でつくったものが最終的に不足地域に米が流れます。 今の先物市場と同じように流動性を生み出しています。

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