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【2020年版】新作iPhone 12の発売日はいつ・価格・新機能・スペックなど最新情報を紹介!

2020年に登場する予定の新作iPhone 12(アイフォン12)(仮)についての報道や噂が飛び交っています。今回の記事では、発売日、価格、新機能、スペックなど各方面で新iPhoneを徹底的に分析します。

更新日: 2019年11月27日

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doreen1234さん

(1)新iPhoneのモデルの正式名称
(2)新型iPhone 12の発表日・予約日・発売日
(3)2020年新型iPhone 12の価格
(4)2020年新型iPhone 12のデザイン
(5)2020年新型iPhone 12の新機能
(6)2020年新型iPhone 12のスペック
(7)ツイッターから2020新作iPhone 12への反応

新iPhoneのモデル名は「iPhone 12」となるか?

同氏は2020年に登場する次期iPhoneの正式名称は「iPhone 11s」ではなく、「iPhone 12」になると報告しています。

アップルは来年発売する新型iPhoneの名前を、「iPhone 12」と名付ける予定だ。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がその予測を10月3日に発表した。

 これまでiPhoneは大きな変化があった翌年は、名前の後ろに「S」をつけたアップグレード端末を販売することが慣例だった。しかし、来年はこの命名ルールに従わないという。

 これはアップルが「7→8&X」のときのように、「11→12」でも「S」では足りない大きな変更をくわえるものとみられる。

新iPhoneは4つのモデルがあるか?

Appleが2020年に4モデルのiPhoneを発売する、との予測をWedbush証券のアナリスト、ダン・アイブ氏が発表しました。

iPhone12(?):5.4インチ
iPhone12 Max(?):6.7インチ
iPhone XR3(?):6.1インチ
iPhone SE2(?):4.7インチ

それぞれは、通常版iPhone(iPhone XS/XS Maxに相当)が2モデル、通常版よりは若干安価なiPhone(iPhone XRに相当)が1モデル、そして小型の廉価版iPhoneが1モデルです。

新型iPhone 12の発表日・予約日・発売日

9月に登場する新型iPhone ここ8年のAppleの発売スケジュールのパターンを見ると、

9月の2週目の火曜か水に発表イベント、発表の週の金曜日に予約開始日、そして翌週の金曜日に発売日。※9月11日は避ける(911テロの影響)というパターンがほとんどです。

イベント告知の招待状は2020年8/28 午前1時ごろ
Appleイベント米国時間 2020年 9/8
予約開始日 : 9月12日 (土) 16時か21時
発売日 : 9月18日(金) もしくは25日(金)

iPhoneはここ数年は9月に発表して9月末に発売するパターンが定例となっているので、iPhone 12/12 Proの発表日・発売日を予測することができます。
予約日:2020年9月9日(水)?
発表日:2019年9月11日(金)
発売日:2019年9月18日(金)

2020年新型iPhone 12の価格

まだ、詳細な価格のリーク情報は出てきていない。しかし、

5G対応
有機ディスプレイ対応
本体デザインの一新
により、価格の上昇が噂されている。

今年登場するほとんどの5G対応の携帯電話は、従来のモデルと比較して高価格です。

たとえば、Galaxy S10 5Gは1,299ドルから始まります。これはすでに高価なGalaxy S10 +に比べて300ドル高くなるプレミアムです。

新しくリリースされたGalaxy Note 10 Plus 5Gの価格も1,299ドルで、標準のNote 10 Plusよりも200ドル高くなっています。

アナリストのMing-Chi Kuoからの報告が正確であれば、5G に対応なiPhone12は高価にもなり得ます。

AppleInsiderが最初に公開したそのレポートによると、新しいiPhone 12のマザーボードのサイズは10%大きくなり、5G接続で発生する熱を放散しやすくなります。

Kuo氏によると、マザーボードのコストが35%増加する可能性があります。

一方、2020年には、5Gコンポーネントの価格が下がる可能性があります。それにより、iPhone 12の製造コストがある程度で抑えられます。

カーティス氏は、iPhone SE 2の生産が来年2月に開始されるとも述べています。廉価なiPhoneとして期待が高まっているiPhone SE 2の筐体は、iPhone8をベースにしたものになると予測されており、4.7インチのディスプレイ、ホームボタン、A13システム・オン・チップ、3GBのRAMを搭載し、販売価格は399ドル(約43,400円)からになるとみられています。

2020年新型iPhone 12のデザイン

現行のiPhoneでもアルミニウムおよびステンレスのフレームが採用されていて来年発売されるiPhoneでもフレームの素材自体は変わらないものの、見た目が「iPhone 4」に似たデザインに変更されるという。

アップルが2020年に発売するとうわさのiPhone 12の勝手コンセプトデザイン画像を、米メディアPhoneArenaが11月13日に公開した。

 コンセプトデザインはこれまでのうわさに基づいて作られており、iPhone 4のような金属フレームデザインや4眼カメラなどを確認できる。

 4眼カメラにはいま搭載されている広角、超広角、望遠にくわえ、3Dスキャン用のToFカメラが追加されると予想されている。

iPhone 12/12 Proは画面上部にあったノッチが廃止されて完全ベゼルレススタイルになるとみられています。

2020年新型iPhone 12の新機能

「iPhone 12」に関して現時点で分かっていることは以下の通り:
●デザインが刷新され、「iPhone 4」に似た角張った筐体に変更か
●5.8インチモデルが5.4インチモデルにサイズダウンか
●6.5インチモデルが6.7インチモデルにサイズアップか
●ノッチが廃止され、より完成されたベゼルレスデザインになるか
●5G通信に対応か
●画面内蔵型「Touch ID」を搭載か
●全モデルすべて有機ELディスプレイを採用か
●ディスプレイのリフレッシュレートが120Hzになるか
●外向きカメラが3Dセンシング可能に、4眼カメラになるか

ノッチレス、オールディスプレイ、新 LTPO OLED パネル、A14 Bionic チップ、トリプルカメラ、3D ToF センサー、5G 通信対応などの新技術搭載が予測。

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