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uwajimanさん

インフルエンザが連年より早めに蔓延中

寒さが厳しくなる中、全国的にインフルエンザが流行シーズンに入っている。
これは過去2番目の早さ

そんな中、対インフルエンザ薬「ゾフルーザ」に警告が。。

11月25日付の科学誌「ネイチャーマイクロバイオロジー」で発表された東京大学チームの研究は、今シーズンのインフルエンザ治療に警鐘を鳴らすものといえる。

しかし、東京大学の研究では、昨年から人気が高まっているインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」の耐性ウイルスは、通常のウイルスと同程度の感染力があり、症状が重くなる可能性があるという。

つまり、ゾフルーザを服用して耐性ウイルスが出現すれば、ヒトからヒトへと感染し、耐性ウイルスの感染が拡大する恐れがあるのだ。

ゾフルーザってどんな薬なの?

A型・B型インフルエンザ治療薬。商品名は「ゾフルーザ」。

塩野義製薬が開発し、2018年2月23日に製造承認され、同年3月14日に販売が開始された

しかし一部の人には効かないことが判明!?

東大医科学研究所の河岡義裕教授らは、昨シーズンにA型インフルエンザウイルスに感染した患者から検体を採取し、ウイルス遺伝子を解析。

その結果、ゾフルーザを服用した12歳未満の患者から、薬が効きにくくなる耐性ウイルスが見つかった。

さらにゾフルーザを服用していないほかの子供からも耐性ウイルスが見つかったことから、人から人へ空気感染した可能性が高いことがわかった。

薬が効かないため感染力が強まる可能性が

昨年から人気が高まっているインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」の耐性ウイルスは、通常のウイルスと同程度の感染力があり、症状が重くなる可能性があるという。

つまり、ゾフルーザを服用して耐性ウイルスが出現すれば、ヒトからヒトへと感染し、耐性ウイルスの感染が拡大する恐れがあるのだ。

12歳未満の子供には注意が必要

小児では、ゾフルーザ使用後に耐性ウイルスの出現頻度が高いことが報告されていますが、その影響については、まだよくわかっていません。

現時点で、小児に対する投与を規制するわけではありませんが、耐性ウイルスのことも考慮して投与を考えていただきたいということです。

ネットではゾフルーザの服用に心配の声

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