1. まとめトップ
1 お気に入り 2700 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mamegikuさん

妙義山は日本二百名山の一つで、奇岩や岩峰が連なる様相が有特徴的で日本三大奇景にも選ばれています。

群馬県に位置する妙義山(みょうぎさん)は、相馬岳(そうまだけ/1,103.8m)を最高峰とする山塊の総称で、かなり遠方からでもその異様な岩山に圧倒されます。

北側の御岳・丁須の頭・赤岩・烏帽子岩・谷急山一帯をまとめた「裏妙義」も含める場合は、谷急山の標高1,162.1mが最高地点となります。

この突拍子もない奇岩の荒々しさから日本三大奇景の一つに数えられ、国の名勝指定、さらに日本百景にも選定されています。

◆ハイキングを楽しむ

一般登山者向けの中間道ルートと、上級者のみ挑むことができる最難関の表妙義縦走ルートに分かれ、多くの登山者から人気があります。

妙義山の有名な石門や大砲岩を巡る一般登山者向けハイキングルートが、この「中間道ルート」。

一般登山者向けルートとなっているものの、岩場もあるので注意が必要です。

相馬岳をピークとする表妙義の縦走ルートは、一般登山道の中でも最高難度です。

数十メートルの切り立った鎖場や、足場が乏しい細尾根などの難所が続き、毎年滑落による死亡事故も発生しています。

◆紅葉の名所

秋は紅葉の名所としても有名で、奇岩と紅葉が織りなすコントラストは圧巻。

例年の紅葉時期は、10月下旬頃より山頂が色づきはじめ、麓の中之嶽神社は11月中旬~下旬頃までがピークです。

◆宿泊施設

▼妙義グリーンホテル&テラス

空が広く見える開放感抜群のサイトは、美しく手入れされた天然芝におおわれている。目の前を遮るものがないため、11月上旬(年によって異なる)には山肌を真っ赤に染める紅葉、春には新緑と、四季折々に変化を見せる妙義山を一望できる。

早朝、妙義山が赤く染まるモルゲンロート(朝焼け)や、ときおり見える雲海は、感動的な美しさ。

チェックインのときに、翌朝の日の出の時間を教えてもらえるので、早起きをして、自然が生み出す壮大なショーを楽しみたい。

こちらのテントはなんと、日本初グランピング用に設計されたという特別なドーム。

トイレやシャワーはエリア内の共有施設を、お風呂はホテルエリアにある天然温泉(無料)で利用する。

部屋の中ですべてを完結させるのではなく、屋外に出る機会が多い分、星を見たり、風を感じたり……、自然を感じる瞬間が多いのは悪くない。

鳥のさえずりが静かに響き、体と心がふんわりとリラックスしていくのを感じます。

朝起きて美味しい空気を吸い込んで、ホットドリンクで温まれば最高な一日のスタートです。

1 2