1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ
7 お気に入り 15544 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼最近多くの施設で見かけることが多くなった

多機能トイレとは、車椅子使用者・オストメイト・乳幼児連れの方等が利用するための設備など、様々な機能を備えているトイレです。

車いすやベビーカーが入る広いスペースもあり、体の不自由な人や子ども連れ、オストメイト(人工肛門・膀胱保有者)、高齢者などが利用しやすいよう工夫されている。

そんな多機能トイレで問題が・・・

しかし、多機能トイレを一般の人が長時間利用するケースがあり、苦情の声があがっていた。

▼そんな事もあり、国土交通省がトイレの利用について呼びかけ

同省の安心生活政策課によると、今回のキャンペーンは2017年の初回から数えて3回目で、多機能トイレを必要としない人に、利用を控えてもらう目的があるといいます。

国土交通省のインターネット調査では、多機能トイレで待たされることが「よくある」「たまにある」と答えた人が7割を占め、そうした人から「『障がい者に見えない人』が多機能トイレから出てきた」という声も多く寄せられているそうです。

健常者が多機能トイレ使ってんなよ(ꐦ°᷄д°᷅)お前さっきまで並んどったやないかい!緊急事態だったんか?漏れそうだったんか??それのせいで車椅子の方が待たされる事になっとったぞ?!ババア!!(ꐦ°᷄д°᷅)

「多機能トイレを健常者が使うな! 」じゃ何も解決せん。順番を待ってる人がいるんだよ、って知らせる機能がないからアカン。そもそも男子の個室少なすぎんねん!!

多機能トイレ 娘とずっと待ってたら健常者が四人スーツケース持ってゾロゾロ出てきた ふざけるな‼️ お化粧直すためのトイレじゃないわ

▼ここで多機能トイレをおさらい

もともと多機能トイレは車いす使用者のためのトイレでした。車いす使用者には、十分な間口があり、引き戸になっている入り口、車いすでスムーズに回転できる広さのトイレが必要です。

しかし現在ほど、車いす利用の方が外に出る事も少なかった為、

本当に使いたい人が鍵を開けて使う形にして、鍵はお店に保管するような形をとったが、店の時間が終わると、トイレに行けないとか(鍵を保管している)店がどこにあるかがわからないとかいうことが起きて、鍵はやっぱりだめだとなった。

これを解決する方法として考えられたのが、車いすトイレを「多目的トイレ」にすることでした。2000年代から始まりました。多目的トイレとは、着替え、おむつ替え、幼児用の小便器を設置するなどによって、身体に障がいのある人以外も利用できるように工夫。

鍵をなくすと元のような目的外使用が増えるので、『どなたでもお使いください』ということにして、もっと人々の目に触れるようにして、人々の目で監視しようという方向にいった。

▼そして現在では車いす以外の利用者も増えた

癌や事故などにより消化管や尿管が損なわれたため、腹部などに排泄のための開口部(ストーマ(人工肛門・人工膀胱))を造設した人のことをいう。

『オストメイト対応トイレ』は、便がもれたり、臭いが気になったときに、処理を安心してできるような設備も整っています。

オストメイトは外見では健常者と変わらないため、多機能トイレの利用を障がい者から非難されることがあるとの指摘が、内閣府の資料に見られます。

1 2 3