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アスリートファーストはどこへ?スポーツ界・各協会のパワハラ・不祥事がひどすぎる!

スポーツ界での不祥事が相次いでいる。不祥事が相次ぐスポーツ界に蔓延している。スポーツ界は未来をいきる子どもたちの夢である。その夢を我々が、決して壊してはならない。スポーツ界にはさらなる自浄能力が求められている。

更新日: 2019年11月28日

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deepimpact44さん

川井梨紗子、石川県レスリング協会会長を告発

石川県レスリング協会・下池新悟会長の“暴言”と、長年にわたる両親への“嫌がらせ”を訴えた。

県協会の下池新悟会長が「石川県には五輪の内定者が2人(川井と62キロ級の妹・友香子)います。しかし、残念ながら女です」とあいさつしたという。会場には、県高体連専門委員長を務める父・孝人さんもいた。川井は「『女性だから』と言われるのも悲しいが、父がいる目の前で地元協会のトップの方がそういう発言をされた。身内が傷つけられるのが悲しくて。オリンピックに出ることが、祝福されていないのかなと思った」と訴えた。

下池会長の県協会の“私物化”も指摘

「母が教えているジュニアクラブの教え子を国体に出さないこともあった。(会長が)『気に入らない人はクビにする』などいろんな話も聞いている」と明かした。「来年は妹と2人で金メダルを持って(石川県に)来られるよう頑張りたい」と東京五輪での姉妹メダルを誓った川井。「協会を私物化しないでほしい。レスリングの強化のための協会であってほしい」と切望した。

全日本テコンドー協会パワハラ問題

選手が一斉ボイコット

テコンドー協会の問題が明るみになったのは、9月17日から行われる予定だったオリンピックに向けた強化合宿への選手のボイコットからでした。

28人が参加予定だった合宿は、26人が不参加を表明しました。

不参加表明の理由ですが
コーチの指導方法に不満があった
合宿の度に自己負担金を科せられるのが辛かった

との理由が上がっています。

テコンドー協会を私物化する金原昇会長

テコンドー協会で分裂騒動があった際も、自分の反対派協会員たちを一掃しました。それ以降は、弁護士を理事に入れる動きをするなど、表面上は体裁を整えているように見えましたが、金原体制は変わっていません。気性の荒い彼のことを煙たがる人も多くいますが、なかなか会長に逆らえる人はいません。金原氏は、それだけの政治力を持ち、協会内でも絶対的な存在であることは間違いないでしょう。

女子レスリングパワハラ問題

伊調馨選手が日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けていたとの告発状が内閣府に提出された問題

パワハラ行為と認定されたのは栄氏が自ら指導する中京女子大(現至学館大)を離れて東京に転居した伊調選手に対し、2010年に日本代表合宿で「よく俺の前でレスリングができるな」と暴言を吐いたことなどの4件。他にも栄氏は伊調選手を指導するコーチの田南部力氏に「伊調の指導をするな」と暴言を吐いたという。

体操協会の塚原千恵子女子強化本部長などからパワハラ問題

日本体操協会の塚原千恵子・女子強化本部長と夫の塚原光男副会長のパワハラを告発

日本体操協会の塚原千恵子なる女子強化本部長と、その夫である塚原光男(金メダル5つ獲得レジェンド)協会副会長に呼び出され、「速見コーチには暴力のウワサがあるから認めないと厳しい状況になる。あのコーチは駄目だから、私が教える」というような事を言われた、と言っています。

実際その後体操協会は速見コーチをパワハラ行為で無期限登録抹消の処分とします。

更に暴力行為においての証言も求められたようですが、それも宮川紗江は断ったそうです。宮川選手が「家族も先生(コーチ)を信頼している」と伝えたところ、


家族でどうかしている、宗教みたいだ。五輪に出られなくなる。

と言われて、思い悩んだ結果、告発する事になったようです。

ボクシング連盟の不正疑惑

選手など333人から告発を受け、「アスリート助成金の不正流用の教唆および隠蔽」「試合用グローブ等の不透明な独占販売」「公式試合における組織的な審判不正」「山根会長の暴行疑惑」など13項目を指摘した告発状が日本オリンピック委員会・日本スポーツ協会・文部科学省・スポーツ庁・日本スポーツ振興センターなどに送付された。この中には「奈良判定」と呼ばれる奈良県出身者に有利になる、不正なジャッジがあり、試合に介入した疑惑も取り沙汰された。

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