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稲垣吾郎×二階堂ふみヌード濡れ場も…「映像化不可能」な映像作品

様々な事情から「映像化(実写化)不可能」といわれながら、最近映像化された映画まとめ。『蜜蜂と遠雷』、『影踏み』、『ばるぼら』、『ドロヘドロ』。

更新日: 2019年12月08日

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aku1215さん

◆恩田陸の音楽小説を映画化『蜜蜂と遠雷』

史上初の快挙となる直木賞(第156回)、本屋大賞(2017年)のW受賞を果たし、映像化不可能と言われた『蜜蜂と遠雷』が豪華キャスト、スタッフ陣により実写映画化。

若手ピアニストの登竜門とされる国際ピアノコンクールを舞台に、4人のピアニストたちの葛藤と成長を描く。

監督は、初の長編映画『愚行録』で新藤兼人賞・銀賞を受賞した石川慶。世界を目指すピアニストには松岡茉優、松坂桃李らが扮し、劇中の演奏を河村尚子、福間洸太朗ら一流のピアニストたちが担当。

「蜜蜂と遠雷」観た。 世界は音楽で溢れてる。 映像化不可能とまで言われた原作。 天賦の才、ピアノの世界に生きる人間を、奏でる音色と卓越した映像表現が紡ぎ出す。 この映画は小説の"実写化"ではない。 心証ではなく心象で、言葉ではなく映像と音楽という特性を活かした見事なまでの"映画化"だ。 pic.twitter.com/RQFwUhY8B4

【蜜蜂と遠雷】 鑑賞後に【愚行録】の石川慶監督だと知って納得!妥協のない徹底した作り込みがスゴすぎ!伴奏の吹替えに全く合成感も無いし、それを演じる役者陣の演技にも全く違和感がないほど完璧!楽曲「春と修羅」にしろ演技にしろ、「映像化不可能と言われた」という文句に初めて納得した作品! pic.twitter.com/F00rsfPTUH

◆横山秀夫のミステリー小説を映画化『影踏み』

日本ミステリー界を代表する作家、横山秀夫の“映像化不可能”と言われた同名小説を、『起終点駅 ターミナル』(15)や『花戦さ』(17)で知られる篠原哲雄監督が映画化した『影踏み』(11月15日公開)。

山崎まさよし主演

深夜に人のいる住宅に侵入し、盗みを働く泥棒、通称“ノビ師”。その中でも凄腕の真壁修一はある夜、忍び込んだ家で放火しようとしている女性を止めたことから、警察に逮捕されるが……。

共演は「台風家族」の尾野真千子、「十二人の死にたい子どもたち」の北村匠海、「影に抱かれて眠れ」の中村ゆり。

映画『影踏み』(監督:篠原哲雄)を観た。原作の小説を仕事の関係で読んだことがあり、どうしても観たかった。とても良かった。映像化の難しい主人公の弟役を北村匠海が自然に演じて見事。尾野真知子の抑えた演技も素晴らしい。サスペンス映画の秀作になった。ロケ地の風景も良い。お客さん増えろ! pic.twitter.com/SPj9y8xzVY

『影踏み』 この作品の一番の特徴とも言える異色の設定がうまく映像化されていて、その時点で映画化成功と言っていいくらい。 ミステリーだが、映画は過去に囚われ葛藤を抱えて生きる男の人間ドラマに重点を置いたまとめ方で、ダークながらハートフルで原作とまた違った味わいがあって良かった。 pic.twitter.com/9uxFQXDyoy

◆手塚治虫の問題作を映画化『ばるぼら』

映像化不可能と言われた手塚治虫の問題作を、息子である手塚監督が映画化した話題作。

異常性欲に悩まされる売れっ子の耽美派小説家・美倉洋介が、自堕落な生活を送る少女・ばるぼらと出会ったことから破滅の道を歩んでいく姿を描いた物語。

『半世界』などの稲垣吾郎と『生理ちゃん』などの二階堂ふみが主演を務め、『柴公園』シリーズなどの渋川清彦、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河らが共演する。

劇中には二人の大胆な濡れ場シーンも描かれていますが、どこか現実離れしている二人が興じるその様は、様式美や神話性を感じさせます。

#TIFF 2019リポート23 あらゆるタブーへと踏み込み“映画化不可能”と言われた本作が、#手塚治虫 生誕90周年を記念し初映像化✨ / 『#ばるぼら』 \ 【あらすじと感想】 #二階堂ふみ がヌードの濡れ場で #稲垣吾郎 を相手に手塚漫画に挑む #東京国際映画祭 cinemarche.net/column/2019tif…

手塚ワールドを怖れず映像化ってすごいことだと思うんです。息子さんだから出来たかもしれないけど、息子さんだからこそのあれこれもあったのかなと。 下品でいやらしいのは論外、でも美しいイメージ映像はもっと論外。その境界線を見事に描いた手塚監督とドイルさんには尊敬しかない。 #ばるぼら

何かとにかくやべえ映画を観た。 原作のここは映像化無理だろうとかゲスい勘ぐりして申し訳なかった手塚監督!(五体倒地) とりあえず、テレビ放映はありえない(WOWOWも無理では?)なので、公開したら急ぎ劇場へ!!! #ばるぼら

◆林田球の名作漫画をテレビアニメ化『ドロヘドロ』

林田球原作によるTVアニメ「ドロヘドロ」が、2020年1月12日24時よりTOKYO MXほかで放送されることが決定。地上波での放送に先がけ、Netflixにて先行配信も行われる。

唯一無二の世界観によって国内外で熱狂的なファンを獲得し人気を誇っている本作。そのあまりにショッキングでカオスな内容が故に、映像化不可能と思われていた衝撃作だ。

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