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芸能界も働き方改革?ついに元SMAPたちが地上波でたくさん観れるかも・・・

元SMAP(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)が地上波でなかなか観れませんが、芸能界のブラック体質についに公的機関が動きました。公取委の独占禁止法違反との見解発表によって、のんやローラのような様々な実力あるタレントさんたちがもっと活躍できてTVで楽しませてくれることを願っております。

更新日: 2019年11月28日

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ecotaro14さん

■芸能界の伝統的な「働き方」も改革の日が近づいている

公正取引委員会(以下、公取委)は11月27日、事務所を退所した芸能人の活動を一定期間禁止する契約が独占禁止法違反にあたるとの見解をまとめた。

これまで芸能人の独立や移籍に際し、芸能プロダクションから不当な制限が加わる芸能界の“慣習”は、暗黙の了解とされてきた。

■元SMAPの3名が地上波でなかなか観られなかった・・・

公正取引委員会が関係者から事情を聴くなどして調査したところ、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに対し、独立した3人をテレビ番組などに出演させないよう圧力をかけていた疑いがあることが分かったということです。

ジャニーズ事務所から独立後、出演していた民放テレビ局のレギュラー番組が次々に打ち切りとなり、現在、民放の番組への出演はなくなっていました。

ねぇ新しい地図のみなさんをテレビの歌番組で見たいんです

■のんは本名(能年玲奈)を名乗れず・・・

”能年玲奈”名義でレプロエンタテインメントから女優デビューを果たし、大ヒットを記録した『あまちゃん』(NHK)で一躍大ブレイク。

前所属事務所であるレプロエンタテインメントとのトラブルにより独立することになった彼女に対し、バーニング系列であるレプロは「週刊ポスト」(小学館)や「女性セブン」(小学館)といった御用メディアを通じ、「能年は旧知の演出トレーナーに洗脳されている」といった内容の記事を発信させた。

アニメ映画『この世界の片隅に』で主演声優を務めた際には、在京キー局の番組から締め出されてプロモーションができない
という事態も起きた。

■過去には安室奈美恵でさえも・・・

安室奈美恵も2014年、所属していたライジングプロダクションから移籍しようとした際、メディアからバッシングに遭うことになる。

バーニングプロダクション系列であるライジングプロダクションは、御用メディアを使い「安室は18歳年上のプロモーターに洗脳されている」といった報道をさせ悪評を書き立てられた。

■他に西内まりや、ローラも事務所移籍トラブルに巻き込まれていた!?

西山茉希やローラもかつて、所属事務所と契約内容やギャラをめぐるトラブルがあった。当時、各メディアはそのトラブルを「奴隷契約」という言葉を用いてセンセーショナルに報じていた。

タレントのローラは10年契約、さらに10年後も事務所の承諾がないと契約更新を断れず自動的に更新されるという半永久的奴隷契約を結ばされていたことが発覚。ローラがこれを不当として独立を強行したところ、訴訟をちらつかせ、テレビにほとんど出演できなくなってしまった。

■公正取引委員会が問題視する4点

厚生労働省が「人材と競争政策に関する検討会」の報告書を公開し、現在の芸能人の働き方には「独占禁止法違反のおそれがある」と指摘。今夏には、公正取引委員会が問題の具体案をまとめている。

公取委が「問題となり得る」と例示したのは①移籍や独立をあきらめさせる②契約を一方的に更新する③正当な報酬を支払わない④出演先や移籍先に圧力をかけて芸能活動を妨害する、などの行為についてで、①~③は独占禁止法の「優越的地位の乱用」、④は「取引妨害」などにあたるおそれがあるとしていた。

着々とニュースになってましたね 事務所退社の芸能人に「活動禁止」は、独占禁止法違反に当たるとの見解をまとめたとのこと のんちゃんもそうだけどね 特に若いうちの1年や2年は長い (;ಥ;ω;ಥ;) https://t.co/D80F2SGOYc

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