1. まとめトップ

“太陽光に30秒”で健康に?..驚きの「肛門日光浴」にネット騒然

SNSをきっかけに世界中で「肛門日光浴」が話題に

更新日: 2019年11月29日

2 お気に入り 5714 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

SNSをきっかけに世界中で「肛門日光浴」が話題に

solmesさん

▼いまSNSで話題の「肛門日光浴」

ホリスティック教育者であるトロイ・ケイシー氏は「肛門の粘膜に日光を30秒間当てることは、1日中日光浴を行うことと同じ効果がある」と、buttholesunning(肛門日光浴)の有効性を主張。

自身が“毎朝の儀式”と呼ぶ、岩の上に全裸であおむけになり爪先を持って両脚を広げ、あられもない格好で日光浴する姿を撮った写真を公開している。

この投稿がTwitterで拡散され、記事作成時点で1万8000件以上のリツイートと8万9000件以上のいいねを集めるほど話題となりました。

▼ネット上では「#buttholesunning」まで誕生

ミーガンのインスタには「普通に日光浴するだけで健康にいいよ」「全裸で日光を浴びると、うつ病にはよさそう」など、肯定的なコメントが寄せられた。

▼「肛門日光浴」にはどんな効果が?

普段は光の当たらない肛門を太陽光に当てることで「性的エネルギーを向上させ、創造性を豊かにし、快適な睡眠を得られる」と主張

ミーガンはまた、この日光浴を続けることで「生命力が向上して創造性が豊かになり、欲望と意向を容易に引き寄せ、自分と同じスピリットの周波数や波長を持った人たちを引き寄せる」と効果を分析した。

「どんな効果があるのかいつも聞かれるけど、肛門を30秒間太陽光に当てるだけで、服を着たまま一日、日光に当たるのと同じ」と説明。「私は朝、最長で5分間このポーズをとるんだけどね」と

ラトガース大学の栄養科学者であるジョシュア・ミラー氏は「太陽にお尻を向けて日光を浴びた方がいいと思うこと自体は奇抜ではありません」と述べ、「手や顔よりも、背中やお尻を太陽に向けた方が日光にさらされる皮膚面積が増え、1分あたりのビタミンD生合成量が増加する可能性があります」と説明

▼一方で「科学的根拠はない」との意見も

「全裸で大股開きして30秒間肛門を日光に当てても性欲増強や睡眠改善、創造性向上などの医学的効果は全くありません」と医療専門家がミーガン説をバッサリ否定

「体の部位によって、単位面積当たりのビタミンD生合成量が変わることは証明されておらず、肛門日光浴が健康にいいことを示す科学的根拠はありません」と

日光浴の効果は場所や時間、年齢、肌の色、季節など多くの条件で変わってしまうため、「どのように日光浴をすればビタミンDを効率的に生合成できるか」については検証が難しく、はっきりしていないそうです。

▼「肛門日光浴」にネットでは様々な声

肛門日光浴に健康効果があるかは知らんけど 気持ちよさは知っている… 最高やで #buttholesunning ----- 肛門で日光を30秒間浴びる「肛門日光浴」は通常の日光浴1日分の効果があるとSNS上で実践する投稿が多数登場 - GIGAZINE gigazine.net/news/20191127-…

今肛門日光浴(#buttholesunning)なる謎の健康法のタグが存在すると知って驚愕。 よくわからないけど粘膜を紫外線にガン当てして大丈夫なんだろうか…。

肛門日光浴ってなに? 流行ってるらしいけど科学的根拠はないってさ!? なら、ただの露出狂じゃんwww #buttholesunning gigazine.net/news/20191127-…

1 2