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16年前と同じ一発撮り…森山直太朗「さくら(二〇一九)」MVがエモい

女優の高畑充希さんが主演を務める、2019年10月期ドラマ「同期のサクラ」。同ドラマ主題歌、森山直太朗さん「さくら(二〇一九)」のミュージックビデオが公開。16年前の「さくら(独唱)」同様、ワンカメ一発撮り&生歌の手法で撮影されています。

更新日: 2019年11月29日

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ラガモさん

高畑充希が主演を務める、2019年10月期ドラマ

17年に高畑主演で話題を呼んだ『過保護のカホコ』の脚本家・遊川和彦氏やスタッフが再集結。

スーパーゼネコンの最大手・花村建設を舞台に「自分の夢に一途で、忖度(そんたく)できない主人公」サクラと、彼女を見守る同期たちとの10年間の記録をつづる物語。

主題歌を担当したのは、シンガー・ソングライター

1976年4月23日生まれ
東京都出身

歌手の森山良子を母に持つ

インディ・デビューを経て、2002年10月にミニ・アルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』でメジャー・デビュー

2003年3月に発表したシングル「さくら(独唱)」が異例のロングヒットとなり、120万枚を超えるセールスを記録した。

2008年にリリースされた16thシングル「生きてることが辛いなら」など話題曲を発表。

その後もコンスタントにリリースとライブ活動を展開。独自の世界観を持つ楽曲と、唯一無二の歌声が幅広い世代から支持されている。

主題歌のタイトルは

同曲は、“今の歌唱による「さくら」を主題歌として提供してほしい”というドラマ制作陣からのオファーに応える形で改めて制作

1983年生まれ、滋賀県出身のシンガー・ソングライター/ピアニスト、世武裕子のプロジェクト。仏・パリ・エコールノルマル音楽院へ進み、2005年に首席で卒業。2008年にアルバム『おうちはどこ?』でデビュー。以降、映画、ドラマ、CMなどの音楽を数多く手掛ける。

アレンジは、数々の映画音楽を手がけるシンガー・ソングライター/作曲家の世武裕子さんに依頼。

改めてこの曲の新たな表現に取り組み、「今」ならではの歌唱と瑞々しいアレンジによる「さくら(二〇一九)」が完成

MVも完成、緊張感漂うワンカメラで一発撮り

ミュージックビデオでは、森山と世武の共演による「さくら(二〇一九)」のパフォーマンスを1台のカメラで一発撮り。

やり直しのきかない緊張感高まる撮影企画は、森山直太朗自らが発案したもので、監督の柿本ケンサク氏が直太朗と話し合い、イメージを美しい映像世界に落とし込まれている。

映像内で行き交う人々には年齢や職業、今抱えている思いなどの具体的な設定があり、それぞれの人物像を50人の役者が演じた。

実は、16年前の「さくら(独唱)」と同じ手法

当時は、どうしてもフィルムで撮りたいという直太朗の希望に対し、何カットも回すような多くのフィルムを用意する予算がなく、やむなく一発撮りすることになったという。

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