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ケーキ屋やゲーセンも…相次ぐ〇〇の倒産理由に納得!?

客の需要と共に店の形態も変化していくんですね

更新日: 2019年12月07日

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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼町のケーキ屋さんの閉店が相次いでいる

帝国データバンクによると、今年(10月まで)の倒産件数は43件と、早くも過去最多を更新することがほぼ確実となった。

洋菓子店の倒産を巡っては、老舗や人気店として知られていた店も数多く存在する。

洋菓子事業の店舗数は15年末には986店あったが、18年末には862店まで減った。3年間で、全体の13%に当たる124店が減った。

ケーキ屋さんと言えば

「クリスマスケーキで1年分の利益を稼ぐ」と言われるほど、街の洋菓子屋にとって、クリスマスケーキは年間最大の商戦だ。

総務省家計調査によれば、2009年におけるケーキへの支出額を100とすると、2018年は91.1となり、10年間で8.9ポイントも下落した。

節約志向で消費が伸び悩む中でも、洋菓子合計では101.6と堅調に推移しているのに比べ、ケーキへの支出減少は相対的に目立つ。

さらにこの理由も

コンビニと違って、洋菓子店は敷居が高いとも言えます。お店に入ったら買わなければならない、という強迫観念。

コンビニのスイーツは、確かにおいしいですし、洋菓子店と比べて値段も安いです。そのため洋菓子店はコンビニよりも上のクオリティのものを作らなければいけません。

コンビニスイーツは市場調査からブームをすぐに取り入れ、注目も集まりやすい。また、全国各地に店舗があることから、共通の話題としてネット上でも盛り上がりやすいといった強みも。

パンケーキがブームになればパンケーキの専門店が、かき氷ならかき氷の専門店が、タピオカならタピオカの専門店が雨後の筍のように続発し、消えてはまた現れを繰り返している。そうした店がスイーツ需要を一気にかっさらっていく。

ケーキ店も倒産する店が年々増えてるのか〜 確かにコンビニとかスーパーとかで気軽に買えるし実際買ったりするけど、ケーキ屋さんの店に入った雰囲気もケーキも好きなんだよな〜 7歳で初めてここの食べて8歳〜19歳、22歳の13回の誕生日をその年に好きなキャラクター等描いてもらうの楽しみにしてたな pic.twitter.com/cs8jIpByOo

パティシエになりたい人はまだまだ多いですが、作る場所、売る場所は急激に変化をしていますね。 このニュース、当てはまる業種多いなと。 「街のケーキ屋さん」の倒産急増…“スイーツブーム”のはずが一体なぜ? 老舗洋菓子店に聞いた - FNNプライムオンライン fnn.jp/posts/00048115… #FNN

▼ついつい遊びすぎてしまう・・・

対戦格闘ゲーム、シールプリント機、音楽ゲームにカードゲーム……。間もなく終わりを告げる、約30年に及ぶ平成年間には、数多くのアーケードゲームおよびサービスが誕生した。

ゲーセンは、1980年代半ばの最盛期には全国に3万店近くあったといわれる。しかし、80年代後半から減少に転じ、今では専業店は全国で3000店舗ほどになっている。ピーク時の10分の1に減少。

かつては都市部でも地方でも、主要なターミナル駅の近くにはたいていゲーセンがあったものだが、今ではかなり少なくなった感がある。

ゲームセンター減少の理由は

国内のゲーム市場規模は1兆4000億円近くにのぼるが、その多くはゲームアプリが占めており、オンラインを含む家庭用ゲームが続く。もはやゲーセンのアーケードゲームは影が薄くなり、閉鎖する店舗も増えている。

スマホは、持ち運び可能でいつでもどこでも気軽に遊ぶことができる。そのため、わざわざゲームセンターに足を運ばなくて済むという大筋で説明される。

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