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2秒以上注視で違反!12月からの『ながら運転』厳罰化で知っておくべきこと

2019年12月1日から『ながら運転』が厳罰化される。スマホだけではなくカーナビも対象になる。

更新日: 2019年11月29日

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wappameshiさん

2019年12月1日から『ながら運転』が厳罰化される

スマホを扱いながら運転する「ながら運転」の厳罰化が、12月1日からスタートする。

携帯電話使用等(交通の危険)の基礎点数が「2点→6点」に、携帯電話使用等(保持)の基礎点数が「1点→3点」に引き上げられる。

基礎点数6点というのは、これまで免許の停止(免停)を受けたことがない人でも免停となる、いわゆる「一発免停」になる点数だ。

携帯電話使用等(保持)に対する反則金の額は普通車は6,000円から1万8,000円、大型車は7,000円から2万5,000円になる。

大型車 7000円→2万5000円
普通車 6000円→1万8000円
二輪車 6000円→1万5000円
原付  5000円→1万2000円

交通の危険は反則金の対象外となり、1年以下の懲役または30万円以下の罰金という罰則が科せられます。

2019年12月1日からながら運転の罰則改正ですよ〜 スマホ、携帯、カーナビが対象です‍♂️ pic.twitter.com/LUfRqDRUqx

拡散して下さい スマホ「ながら運転」の罰則強化 2019年12月1日から違反点数や反則金が約3倍に 運転中にスマホ触らないで 運転中にカーナビ触らないで 運転中にカーステ触らないで 触らなければ違反を取られる事は 無いです 知りませんでしたは通用しません とにかく気をつけて pic.twitter.com/dstpi6s6jm

『ながら運転』の対象はスマホだけではない

「ながら運転」の対象となるのは、携帯電話や無線装置など通話のために手に持たなければならない無線通話装置と車内に設置してある画像表示モニターの操作である。

「画像表示モニター」とはカーナビのことである。

『注視』とは?

注視はジッと見ることだが、規定というか解釈的には2秒以上が該当し、違反となる。

最近はスマートフォンをナビ代わりにしている人も多いが、たとえ置いてあるスマホでも、2秒以上続けて見てしまうと違反になる可能性があるという。

明後日から反則金が3倍だそうです。カーナビを運転中に2秒以上見るのも、ながら運転の罰則対象、、、 安全の為と言うのも分かりますが、もう方向音痴の私には運転は無理だー! pic.twitter.com/FWQT9XkoQS

『運転中』とは?

運転中についても解釈があって、赤信号で止まっている状態は停車状態ということで運転中にはならない。

なかにはクルマに乗ること自体すべてが運転中として取り締まりを受けた例もある。

とくに最近は信号で止まっている際にスマホをいじっていて、青になっても発進しないことが多く見かけるので、取り締まりを厳格化して停止中でも違反とする傾向にあるように思える。

ハンズフリー通話も『ながら運転』?

道路交通法では、スマートフォンを手に持たないハンズフリー通話に関しては、明確な定義はありません。

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