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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■とっても便利なキッチン家電、電子レンジ

電子レンジは火を使わずに簡単に食品をあたためたり解凍したりできるため大変便利な調理器具

一般の家庭でも料理には必須で一家に一台の割合で普及している

電子レンジの普及率は大変高く、96%を超えているとも言われています

■しかし近年、電子レンジによる火災が増えているそうです

火を使わないので安全な調理器具と思っているかもしれませんが、誤った使い方により、多くの発火、発煙事故が発生しています

使い方をひとつ間違えると、火災の原因になると各地の消防が危険性を呼びかけている

■こんな電子レンジの使い方には注意が必要です

芋類などの水分が少ない野菜は注意が必要

ジャガイモやさつま芋などは長時間加熱すると、爆発的な燃焼を起こすことが確認されています

温める時は、一度水にくぐらせ、ラップで水分が逃げない状態にしましょう

レンジ内の汚れが発火の原因に

庫内は、食品カスが落ちたり汁がこぼれたりして汚れやすいものですが、汚れを放置しておくと焦げたり、燃えたりすることがあります

食品カスや油汚れは他の食材を温めている間に庫内で黒く焦げ付き、時には1000度以上の高温になってしまうことも

庫内に付着したままの汚れを放置したまま加熱を繰り返すことで、それらが炭化して、発煙・発火してしまうことがあります

どんな食材でも、加熱時間が過剰になりすぎないように注意を

加熱する前の食品の温度や室温、容器の種類や大きさなどによって加熱時間は変わります

電子レンジで食品を長時間加熱すると、食品の炭化が進み、食品が電気を通す状態となります

アルミホイルや金属のついた食器は危険です

金属で装飾されたお皿やアルミホイルを電子レンジにかけると、火花が散ったり金属部分が高温になることがあります

アルミホイルなどの金属は、電子レンジが食品を温めるために放つマイクロ波(電磁波)を反射してしまう性質を持っています

うっかり加熱してしまうと電子レンジが壊れるだけでなく、火災の原因にもなります

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