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あなたは大丈夫?20代から出現する「スマホ老眼」に注意!

スマホの長時間利用によるスマホ老眼に注意!

更新日: 2019年12月01日

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やり過ぎは注意!

naokana135さん

右肩上がりに急速に普及する「携帯電話」

持ち運びが容易な電話として普及し、インターネットへのアクセス機能の実装で飛躍的な進化を遂げ、今や日常生活では欠かせない存在となった携帯電話。

29歳以下でも1割前後は今なお従来型携帯電話を所有しているが、スマートフォンは30代までが9割強の普及率に達している。

1996年時には867万台の契約数でしたが、2019年までの約20年間で、その数字は約20倍になりました。

特に幅広い年代へ「スマホ」の普及が増加

2019年に見られた特徴は、2010年にはわずか4.4%だったスマートフォン比率(2台目まで含む)が85%と大幅に増加。とくに子どものスマートフォン利用は中学生で7~8割に拡大し 、スマートフォンを利用する小中学生の8割以上は「何らかの親子間ルールを設定している」と回答している。

スマートフォンでは単身世帯は男性、二人以上世帯では女性の方が普及率は高い。

直近2019年において総世帯における世帯ベースでの普及率は、スマートフォンでは70.8%、タブレット型端末では33.6%

スマホ長時間利用によるこんな症状も出ている

◇画面を長時間凝視による「スマホ老眼」

20代から30代の若い人にも老眼の症状が出てしまうことです。近年のスマートフォンの普及とともにスマホ老眼の症状を訴える方が急増しています。

スマートフォンなどの携帯情報端末の長時間の使用による「スマホ老眼」と呼ばれる症状です。

「加齢による老眼」は調節力が年齢の変化で落ちることでおこります。「スマホ老眼」は加齢性のものと違い一時的な症状のことが多いです。

スマホ老眼かな・・・目がぼやける・・・スマホやりすぎ~笑

目の疲れすごくて夕方になると見えない…字が読めない… 調べていくとスマホ老眼… 仕事上無理やし、あ、ゲームは…もっと無理やん

◇「スマホ老眼」はなぜ発生するのか

老眼と呼ばれる状態は、年齢とともにレンズの役割をしている水晶体という部分が硬くなったり、眼の筋肉である毛様体筋が衰えたりするなどしてピント調節機能が低下してしまうことが原因です。

このスマホ老眼は、加齢による老眼と同様、眼のピント調節がスムーズにできないことにより起こります。

小さなスマホ画面を長時間凝視していると目に大きな負担がかかり、見えにくさだけでなく、目の痛み、集中力の低下やいらいら、肩こりや頭痛、背中の痛みなどの全身症状が出ることもあります。

若い世代にみられるスマホ老眼の場合、症状は一時的なことが多く、疲れの度合いによって視力が安定しないことも特徴のひとつです。

◇眼の不調は精神的にも悪影響を与える

長時間のスマホ利用は、目だけではなく心身に影響を及ぼしてしまう可能性があります。

例えばスマホ老眼になると、パソコン作業をするだけで疲れてしまい、それによりミスが起こることもあります。また眼精疲労による睡眠不足が原因で労働効率が落ちてしまうことも。

眼が疲れているので眼を閉じたいのに、作業や仕事をしなくてはいけないため閉じられないことはストレスになり、気分がイライラすることも。このように、眼の不調は精神的にも悪影響を与えるのです」

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