1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

男版aiko!?Official髭男dismの普遍的な魅力

髭男の魅力をまとめてみました。男版aikoというのは「言い得て妙」なのでは?キャッチーで聴きやすく、温かい人間性が曲に表れているように感じます。紅白出場も決まり大ブレイクの髭男。個人的には男版aikoは星野源でもあります。

更新日: 2020年01月03日

5 お気に入り 13192 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ecotaro14さん

■今年大ブレイクのOfficial髭男dism

今年の『NHK紅白歌合戦』にも初出場が決まった彼ら。昨年の米津玄師やあいみょんと同じく、そこをきっかけに「ヒゲダン」の名前を知ることになる人も多いだろう。

■Pretenderをはじめ、ヒット曲を連発!

ロングヒットを続けている「Pretender」は、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として話題を集め、テレビやCM、街でもよく流れていた曲。

Official髭男dismといえば、フロントマンの藤原聡が繰り出すポップ色全開のピアノサウンドと、ファンクやジャズ、ブラックミュージックの要素を加味したリズム、なによりキャッチーなメロディでリスナーの心をつかんできたバンドだ。

メロディと一体化した歌詞は彼らの楽曲がもたらす爽快感、耳触りの良さ、覚えやすさを加速させ、一緒に歌い盛り上がれるというライブの高評価へと繋がっているように思う。

■独特なバンド名の由来は?

ユニークなバンド名は、“髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい”という思いから。とはいえ、当初は驚かれることも多かったという。

「結成した頃、バイト先のパートの奥さんに『意味がわからないから、バンド名を変えたほうがいい』と言われたことも

■まだ無名の頃から各アーティストが絶賛!

aikoが、番組内で彼らを「声も耳に残るし、メロディも楽しい。元気になりたいときに聞いている」として紹介。

■「男版aiko」との声も・・・

むしろ、真面目に忠実にポップさを追求している姿勢は、「ホントに20代前半!?」と疑いたくなるほどだ。実際ライブには、40代のファンも多いと聞く。

メロディを邪魔しない言葉の選び方も特筆すべき点だ。いわゆる、“韻を踏む”という方法で、曲に自然に乗る歌詞をさまざまに模索していることがうかがえる。

髭男の藤原くん、歌うめぇなぁと思ってたらaiko好きなのか。そりゃあぁなるよなぁ。男版aikoみてぇだもんなぁ。

■aikoを敬愛していた!?

藤原聡(Vo,Pf)は、もともとマイケル・ジャクソンやスティーヴィー・ワンダーなどをルーツに持ちつつ、aikoを敬愛しJ-POPも愛好してきたという雑食的な音楽嗜好の持ち主。

■「グッドミュージックに徹する」という姿勢

「音数がどうのとか、ギターがどうのとかは統計を取ったら結果として出てくるのかもしれませんが、自分たちが作っているのは統計でも数字でもなくて音楽なわけだし、周りがどうであれ自分たちが一番グッド・ミュージックだと思うものを選ぶ義務があると思います。音楽で生きていくのであれば」

彼が言う通り、「グッド・ミュージックに徹する」という選択肢を選び通したことが、Official髭男dismの成功の最大の理由なのではないかと思う。

1