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canty0628さん

▼話題が尽きない平成の歌姫「浜崎あゆみ」

歌手の浜崎あゆみさん(41)が、1999年11月10日に発売した2ndアルバム「LOVEppears(ラヴピアーズ)」のアニヴァーサリー・エディション「LOVEppears / appears -20th Anniversary Edition-」を、2019年11月10日に発売。

オリコン「週間アルバムランキング」で9位にランクイン。「女性アーティストによるアルバムTOP10獲得作品数」で歴代1位となったばかり。

また過去の経験をもとにした衝撃の自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎刊)も16万部を突破し、話題となっている。

▼そんな浜崎あゆみが恒例のカウントダウンライブを開催

12月31日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催される「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A(ロゴ) 」

たった一夜のために、浜崎あゆみがこれからも浜崎あゆみであり続けるために、膨大な曲数の中から選び抜かれたセットリストと、その真意へと誘うべく緻密に計算された演出の数々―。

今もなお、デビュー以来変わらない“浜崎あゆみ”がいることを、さらには、誰も知り得なかった“浜崎あゆみ”がいたことを、その目で目撃することになるだろう。

▼そのライブではチケット販売方法が話題となっている

ダイナミックプライシングを浜崎あゆみカウントダウンライヴとなる「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A」で採用すると発表。

▼ダイナミックプライシング!?

「ダイナミックプライシング」(プライシング/pricing=製品やサービスの価格(取引値段)を設定)

ダイナミックプライシングは、AI技術を使い、チケット購入時期、過去の販売実績、天候等に関するビッグデータを活用することで、需給に応じてリアルタイムにチケットの価格を変動させる手法。

これまでチケットは「A席なら5,000円」「S席なら8,000円」と大きな条件で価格が決まっていました。

本公演では、三井物産株式会社の子会社で、ダイナミックプライシング事業を行うダイナミックプラス株式会社の独自の価格算出アルゴリズムを採用。

もっとわかりやすく例えると・・・

大型連休や年末年始、お盆などの時期は繁忙期とされ、鉄道運賃や航空料金、宿泊費などが高額になる。海外へのパック旅行代金も、出発日によって大きく変動することは当たり前。

回らないお寿司屋さんの「時価」やスーパーの閉店間際のセールなども、ダイナミックプライシングの1つと言えるでしょう。

あゆのカウントダウンライブ、最前ブロックチケットとれた!今回からダイナミックプライシングだから3万数千円したけどw 金は偉大なり。

いや、あゆのダイナミックプライシング、「あのエリア=3万」という価値感ではなくて「あのエリアを『確約』=3万」だわ。『確約』という価値を買うんです、エクスペリエンスもそう思うと決して高くなかった。考え方としては当たりくじを買う感覚。席のみの価値じゃない。

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