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なにも悪くない…炎上!「小籔千豊」に芸能人から様々な声

厚労省が小籔千豊を起用した「人生会議しとこ」のポスターが回収騒動。炎上に巻き込まれた小籔千豊に芸能人から様々な声があがっている。松本人志、爆笑問題・田中裕二、テリー伊藤、東国原英夫…

更新日: 2019年12月01日

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●お笑い芸人・小籔千豊

小籔 千豊(こやぶ かずとよ、1973年9月11日 - )は、日本のお笑いタレント、喜劇俳優

吉本新喜劇に入団。2005年には、史上最年少で座長の座に就く

長い下積み生活があり、母親に心配をかけていたという。その母親も小籔が座長になる前に悪性リンパ腫で亡くなってしまい、売れっ子となった息子の姿を見ていない

●インスタのフォロワー数140万人!インフルエンサーでもある

●その小籔千豊を起用した厚労省の「人生会議」ポスターが炎上

厚生労働省は、人生の最終段階で望む医療やケアについて、家族や医師と話し合う取り組みを「人生会議」と名付けて普及を進めていて、25日、啓発のためのポスターを公表

小籔千豊さんが病院のベッドに横たわり「まてまてまて俺の人生これで終わり?」「大事なこと何にも伝えてなかったわ」など家族との事前の話し合いが不十分だったことをユーモアを交えて嘆く内容

11月25日に公開後、患者団体などからの抗議やSNSでも批判が相次ぎ、26日に同省が自治体への発送を中止

●小籔千豊が「人生会議」ポスターへの批判に謝罪

【沈痛】小籔千豊、「人生会議」ポスターへの批判に言及「本当に申し訳ない」 news.livedoor.com/article/detail… 「(モデルが)僕じゃなかったら、こうじゃなかったのかなと」と声を落とした小籔。「引き受けさせてもらったことが厚かましかった」と神妙に話した。 pic.twitter.com/nekHitGHB2

自身が母親を亡くしたときに「あまり話せなかった」「親孝行できなかった」との後悔があり、「そういう思いをする人が1人でも減ったらいいなと思って、活動を偉そうにやらせてもらった」

契約料の4070万円については「ポスターを作ったり、CM動画も何パターンか撮った。PRイベント、メディアPRなどすべてを入れての4070万円」と説明

▼ポスター騒動の小籔千豊に芸能人から様々な声

●松本人志が『ワイドナショー』で語った

松本人志は「「いずれにしても正しいか正しくないかぼくは判断しないですけど、粘って欲しいですよね」とし「1日でやめちゃうのは、これはもったいないですね、単純に」と指摘

●爆笑問題の田中裕二は、『サンジャポ』で語った

「爆笑問題」の田中裕二(54)が1日、MCを務めるTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演

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