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【インフルエンザ流行の前に!】自分でできる予防法

流行の季節がやって来ました。インフルエンザ流行する理由とかかる原因から自分ができる予防法をまとめました

更新日: 2019年12月05日

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この記事は私がまとめました

毎年この時期になるとはやってくるインフルエンザ。自分でできる予防法をまとめてみましいた

matyupityuさん

冬になるとインフルエンザが流行する理由

インフルエンザは12~3月に流行します。温度が低く乾燥した冬には、空気中に漂っているウイルスが長生きできるからです。

乾燥した冷たい空気でのどや鼻の粘膜が弱っていること、年末年始の人の移動で ウイルスが全国的に広がるのもひとつの原因

冬になって寒くなると人間の活動量が減り、免疫力が落ちることで色々な感染症の罹患率が上がるということも言われています。

冬にインフルエンザにかかる人口が増える背景としては、ビタミンDの低下もあげられます

ウイルスは水分を含んでいます。この水分が乾燥した空気にさらされ蒸発すると、ウイルスは軽くなり、私たちの身の回りを浮遊しはじめるのです。

日本人女性が紫外線対策をしすぎていて、ビタミンDが欠乏してしまうこと、また、卵や魚などビタミンDが含まれる動物性タンパク質の摂取が望ましい量よりも少ないことも、冬の罹患率が増える要因

インフルエンザにかかる原因

インフルエンザの主な感染ルートは、せきやくしゃみによる飛沫(ひまつ)感染と、ウイルスのついた手で口や鼻に触れることで感染する接触感染の2つと考えられてきました。

「感染した人の口や鼻→手→環境→他の人の手→口や鼻」・・・このような手を介しての感染は、予想以上に多く起こっています。

感染の原因と流行する理由を踏まえて自分でできる予防方法を考えてみる

基本中の基本手洗い、うがいを徹底する

うがいや手洗いは咽頭粘膜や手指など身体に付着したウイルスを物理的に除去するために有効な方法

「正しい手の洗い方」で予防効果を高めることができます。外出して戻ったときは、流水と石けんでしっかりと手洗いしましょう。

「少しでもインフルエンザ感染の確率を下げる」という意味では有効といえるうがいは、通常の風邪予防の効果も含めて、習慣化しておくことが大切です。

手洗いを徹底するには
・爪は短く切る
・指の間や手首、手の甲まで石鹸やハンドソープで丁寧に洗う
・洗い終わったらすぐに清潔なタオルやペーパータオルで拭き取り十分に乾かすこと

マスクを着用する

一般的な不織布のマスクは、インフルエンザ感染の原因となる微粒子を一定程度カットします。

着用するマスクにも注意が必要

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