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一緒に踊りたい!…パプリカの英語版「Paprika」MVが公開に

プロデュースを務める米津玄師さんにより選ばれた、英語ネイティブの5人組こどもユニット「Foorin team E」。彼らが歌う『パプリカ』の英語バージョン『Paprika』のミュージックビデオが公開に。12月2日からは配信リリースされており話題になっています。

更新日: 2019年12月02日

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ラガモさん

今、最も人気のあるキッズソング『パプリカ』

この曲が流れると、「10ヵ月の息子が泣き止む」とか、「スーパーで知らないこども同士の合唱になった」とか、「1歳児から4歳児が踊りまくってた」など、

日本中で”音が鳴ると子どもが自然と踊りだす”とまで言われ、社会現象にまでなっている曲。

本屋で立ち読みしてたら「パプリカ」が流れ、店中の子供らが一斉に歌い踊り出すという光景を目の当たりにした。 ほんまにすごいな

スーパーに来たらパプリカが流れ出したんで「パプリカが鳴ると幼児が一斉に踊り出すってのは本当なんだろうか…」と思ってその辺の子供ちらっと見たら本当に踊り出しててちょっと怖かったな

Foorin が歌う『パプリカ』ミュージックビデオは再生回数1億を突破

2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援する「〈NHK〉2020応援ソング」として、米津玄師が作詞・作曲したFoorin「パプリカ」

ユニット名は、「パプリカ」を歌い踊る5人の姿を、米津玄師が「風鈴」に例えて名づけたという。

8月には米津自身のセルフカバー、”大人パプリカ”も好評

米津玄師 MV「パプリカ」Kenshi Yonezu / Paprika

NHK『みんなのうた』では8月1日から放送開始され、Foorinが元気いっぱいに歌う「パプリカ」とは異なる“大人の”「パプリカ」

米津自身によるセルフカバーは「2020応援ソング」プロジェクトが2年目に突入したことがきっかけ。

映像は、Foorinの『パプリカ』のシングル・ジャケットを描いた加藤隆が手掛け、大人になった「僕」が、幼少期に出会った「風の子」との思い出を回想するストーリーとなっている。

さらに、英語版『Paprika』のミュージックビデオも公開

富士山の麓で雄大なロケーションの中、元気いっぱいに歌い踊る表情豊かなメンバーの姿が印象的で、衣装そして登場人物など含めて色彩豊かなミュージックビデオ

振り付けはそのままに、新たなフォーメーションが新鮮な印象を与えるパフォーマンスとなっている。

歌っているのは、Foorin team E

メンバーは、メインボーカルのJasmine(ジャスミン)、Corban(コールバン)、コーラス&ダンスのLen(レン)、Evangeline(エヴァンジェリン)、Clara(クララ)。

12月2日にデジタル配信、来年1月にはCDリリースも

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