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★フォードマスタング アメリカンマッスルカー 年代別まとめ★

大好きなマスタングを初代モデルから現行モデルまでをまとめてみました。

更新日: 2019年12月05日

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この記事は私がまとめました

アメリカンマッスルカーが大好きで、エンジンの音、マフラーからの音にしびれてしまうマッスルカーの魅力を読者に分かりやすく、まとめてみました。

★フォードマスタング 初代モデル(1964年 - 1968年)★

初代(1964年 - 1968年)

初代モデルになります。1965年にファストバックが追加されます。

下の画像は、ファストバックです。

マスタングのファストバックです。

1967年モデルは映画ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFTに緑色に白のストライプバイナルで登場。1968年モデルは映画ブリットに登場している。マスタングのシンボルマークが車体の左右にもつけられていた。

ワイルドスピードにでていますが、ニコラスケイジ主演映画60セカンズでは、67年モデルのファストバックが
”エレノア”といわれてファストバックをカスタムされています。

ワイルドスピードワイルド・スピード EURO MISSIONではGT350が戦車に踏まれてしまいますが、音とパワーはとても魅力的です。

アメリカ映画では、数多くのマッスルカーが映画にてでています。

ワイルドスピードでは、マッスルカーがいっぱい使われていますので、マッスルカーファンとしては、たまらないですね。

★2代目 フォードマスタング(1969年 - 1973年)★

初代に比べ大型化され、性能と価格も全体的に上昇して登場した。ファストバックの名称はスポーツルーフに変更された。レース用ホモロゲーションモデルであるBossシリーズが追加され、1969年にハイパワーモデルのMach 1[1][2](日本では通常「マッハ1」と呼ばれる)が追加された。

Bossシリーズには、1969年と1970年モデルにBoss 302とBoss 429の2タイプがあり、特に前者はレーシングマシン直系のBoss 302エンジン(英語版)を搭載したトランザムシリーズ(英語版)のホモロゲーションモデルである。Boss 429にはマスタング歴代最大排気量(429 cu.in.= 7.0 L)となるビッグブロック(英語版)ヘミエンジンが搭載され、カタログスペック上は375馬力であるが、実際には600馬力近くあったと言われている。1971年にはBoss 351の1種類のみになっている。

フォードマスタング マッハ1

マッハ1は、1969年と1970年モデルでは428 cu.in.Cobre Jet(コブラジェット。英語版)、1971年モデルでは429 cu.in.Cobre Jetを搭載し、さらにオプションでSuper Cobre Jetラムエア・インテークを装備していた。しかし翌年からは351 cu.in.のみになった。

映画では1971年モデルが『007 ダイヤモンドは永遠に』のボンドカーに採用され、1973年モデルが『バニシングin60″』で主役のエレノア(エレナー、ELEANOR)に抜擢され、約40分間のカーチェイスシーンを務めた。

映画  ジョンウィック キアヌ・リーヴス主演でも BOSS302が使われています。

★3代目(1974年 - 1978年)★

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