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現2歳世代はハーツクライ産駒の当たり年と言えそうだ。2歳サイアーランキングでは3位となっているだけでなく、総合アーニングインデックスで「3」を超えている。

2020年クラシックを見据える有力馬

「晩成」とされてきたハーツクライ産駒

代表産駒でもあるジャスタウェイもそうですが、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、リスグラシューと牡・牝問わず、強い勝ち方をする馬は古馬になってからです。

トニービンが晩成だったと言われており、ハーツクライ産駒にもその傾向があると言われていますが、実際には 2歳戦からけっこう強いです。

出典一口馬主.com

https://一口馬主.com/sire/heartscry.html

2014年のG1戦線でも大活躍していた

ハーツクライが覚醒した理由は?

なぜ今年の2歳世代にハーツクライ産駒の素質馬が一斉に群がり出てきたのか謎です。(血統評論家・栗山求氏)

今年は過去にディープインパクトをつけていた馬にハーツクライをつけるケースが確かに多かった。これは一つ潮流が変わったのかもしれませんね。

サリオス(ニジンスキー系。独オークス)
ワーケア(デインヒル系。伊オークス、1000ギニー)
マイラプソディ(デピュティミニスター系。米ラブレアS)
母親はみんなノーザンダンサー系だが、各国に分かれた一流血統なのが面白い

父ハーツクライの実績や特徴

3歳1月のデビュー戦快勝後、鋭い差し脚を武器にクラシック戦線で活躍。京都新聞杯で初重賞を飾ると、日本ダービーはキングカメハメハの2着。4歳時は宝塚記念でスイープトウショウのクビ差2着となり、その後ジャパンカップではアルカセットの世界レコードと同タイム2着。有馬記念では早め先頭からディープインパクトをくだして優勝した。

世界に飛躍した翌年はドバイシーマクラシック優勝、キングジョージで微差の3着となるなどその名を世界に轟かせた。

歯痒い感じじゃないですか。いつも届かなくて2着で。見ていて、常に惜しいし、競馬場に見に行った時も悔しい思いをさせられました。きっと、子供にも遺伝してますよ。周りを見渡すと、ウチの子をはじめ、結構、2着が多いんですよね。( ジャスタウェイのオーナー・大和屋暁氏)

2019年度:受胎確認後800万円(フリーリターン特約付)

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