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人見知りはこどもの頃から変わらない?克服法はとてもシンプルだった!

大人になっても人見知りです。せめて親としてこどもはのびのび育ってほしい・・・。人見知りは生まれた時からまたはこどもの頃から変わらないのか、どこかで変わってしまったのか。自分が体験した記憶の潜在的な感覚が曲がってしまった状態が人見知りなのかも。克服・改善したいですよね。

更新日: 2019年12月02日

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ecotaro14さん

■人見知りは大事な感情の発現

「うちの子、すごく人見知りするんです」幼児を持つお母さんから良く聞く言葉です。

初対面の人には緊張してうまく話すことができない性格の子供は多いです。

これは、知らない人(慣れていない人)に対して、不安感を抱いたり、緊張感を覚えたりしたときに現れ、人間にとって必要な感情の一つだそうです。

■こどもの人見知りの原因は?個性?

人見知りは、赤ちゃんの頃からすでに始まっています。お母さん以外の人に抱っこされたら泣くのも人見知りのです。

ほとんどの赤ちゃんには人見知りをする時期があり、生後6ヶ月ごろから、早い赤ちゃんでは生後5ヶ月ごろから、知らない人が近づいたり抱っこしたりすると、大きな声で泣いたり動きが固まってしまったりするようになります。

徐々に母親以外の大人も“自分を可愛がってくれる”ことがわかると、母親の存在を拠り所にして、ママ以外の人が近づいても、泣いて嫌がることをしなくなります。

これからゆっくりと自分の中の感情のコントロールを学び成長していく過程として、人見知りがあるのです。

息子、人見知りが始まったのか義実家で親戚に抱っこされたり見られただけでギャン泣き 早すぎん??

やばいなー 娘は人見知りくさいぞ 知らない人に笑顔で抱きつきに行く息子も困るけど、人見知りも厄介そうだ

娘は完全な人見知りだけど息子は知らない人大好きでどこいってもアピールが絶えない… 同じお腹で育ったんですかね…てなるしこの間幼稚園に行ったら娘を知る先生にも息子を見てとても驚かれたw 母親ですら不思議だから子供て面白い…

■人見知りは必要な成長の証

【愛着と人見知り】
6か月頃には身近な人の顔が分かり、あやしてもらうと喜んだり、愛情を こめて受容的に関わる大人とのやり取りを盛んに楽しみます。そして、前期 に芽生えた特定の大人との愛着関係が更に強まり、この絆を拠りどころとし て、徐々に周囲の大人に働きかけていきます。

■親はどう接すればよい?

人見知りというものは、周りが意識すればするほど、そして人見知りをする本人が意識すればするほど、程度がひどくなってしまうものなので、まず、親が意識しないことから人見知り克服を始めましょう。

一番やってはいけないこと、それは、子供自身に無理をさせること

子どもはいつも親の行動を見ています。そして、知らず知らずに親の行動に似た行動をとるようになります。

隣に住む人に会ったとき、進んで「おはようございます。今日も良い天気ですね!」「いってらっしゃい!」と声を掛けていますか?見ているのに見ていないようなふりをしたりしているなら、子供も同じように人とは目を合わせず声をかけない人になる可能性もあります。

■子どもの不安にとことん向き合う

基本的には時間はかかりますが、ゆっくりと子供の心の成長を見守ってあげるのが一番だと思います。

不安を感じやすい子に対しては、子供の性格をねじ伏せるように人見知りを克服させようとするのではなく、不安は受け止めながらどうすればよいか時間をかけて教えてあげましょう。

■将来的に人見知りのままでいると・・・

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