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言い逃れできず!運転中のスマホ使用が完全にバレる日が来るかも

運転中にスマホを使用していることが完全にバレちゃう日はそう遠くないみたいです。安全を考えて、ながら運転は完全に撲滅させなければなりません。

更新日: 2019年12月02日

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PINKMOMOさん

■12月1日から「運転中のスマホ使用」が厳罰化された

スマートフォンを見ながら車を運転する「ながら運転」の反則金や違反点数が12月1日から引き上げられます

改正道路交通法では、運転中に携帯電話での通話や画面を注視する「携帯電話使用等(保持)」、通話や注視により危険を生じさせる「携帯電話使用等(交通の危険)」のそれぞれに対して、違反点数と罰則がいずれも強化

これまで1点だった違反点数は3点に、6000円だった反則金は18000円に大幅に引き上げられました

■一発で免停になるケースも

“ながら運転”で事故を起こすと、人を傷つけなくても違反点数6で一発で免許停止処分となる。さらに、懲役や罰金が科せられることもある

「交通の危険を生じさせる行為」をすると反則金制度から除外され、刑事罰(1年以下の懲役または30万円以下の罰金)が科せられる

■背景にあるのが「事故の増加」

「ながら運転」起因の死亡事故は後を絶たず、「あおり運転」とともに社会問題化している

死亡事故率は、携帯電話を使っていない場合の0.73%に比べて、“ながら運転”では1.51%と約2.1倍の高い割合を示している

2016年には、運転中に「ポケモンGO」をプレイして、女性2人をはねて1人が亡くなり、もう1人が大けがをする痛ましい事故が起きています

■そんな中、ながら運転を検知するシステムが相次いで登場。日本では「ドラレコ」が売れている

「ながら運転」を検知するドライブレコーダーの法人向けの販売が伸びていて、ことし9月までの3か月間の販売台数が前の3か月に比べて2倍に増えた

「ナウト」に追加した3つの新機能は、(1)自社のドライバーによるあおり運転に対する警告する機、(2)運転時の携帯電話(保持)と喫煙を検出する機能、(3)自動事故レポート作成機能

わき見やスマホ操作、さらには前方車両へのあおりといった危険運転をリアルタイムで検出し、ドライバーに警告音を鳴らす

■オーストラリアではカメラで検知

オーストラリア南東部のニューサウスウェールズ州は1日から、運転中に携帯電話を使っているドライバーが見つかる「高解像度探知カメラ」の導入を開始

赤外線カメラが自動で車両を検知して撮影し、AIがドライバーがスマートフォンを操作していると判定した画像にフラグを立てるしくみ

この検出システムは昼夜問わず、あらゆる気象条件で作動するという。高解像度のカメラで州内のすべての車両のドライバー席の画像をキャプチャし、スマートフォンの違法利用を検出

■英ではLED表示で警告

運転中のスマートフォン利用を検知し、LED表示で警告する新型の道路標識が、英国で試験導入された

標識のセンサーは、電話・テキストまたはデータ目的で携帯を使用していることを検知し、警告を表示するしくみになっている

また最近ではドライバーの運転中に携帯電話の電波をブロックしてネットへのアクセスや電話回線自体を遮断してしまう技術の導入を検討中

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