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この記事は私がまとめました

毎年選ばれるワードに賛否がある「新語・流行語大賞」。選んでいる選考委員の顔ぶれが気になりまとめてみました。どんな人なのか簡易プロフィール付き。

sunny1001さん

新語・流行語大賞とは?

新語・流行語大賞(しんご・りゅうこうごたいしょう)は、自由国民社がその年1年間に発生した「ことば」のなかから、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞。2004年(平成16年)より、ユーキャン新語・流行語大賞(ユーキャンしんご・りゅうこうごたいしょう)に改称している。

現代の世相を反映する一つの指標として取り上げられているが、近年では世論の流行語と選考された流行語の乖離が批判され、受賞者の依頼を辞退されるなど影響力の低下が指摘されている。

2019年度の受賞は?

ONE TEAM 流行語大賞おめでとうございます トップテンに選出された 計画運休 軽減税率 スマイリングシンデレラ/しぶこ タピる #KuToo ◯◯ペイ、 免許返納闇営業 令和おめでとうございます news.yahoo.co.jp/pickup/6344179

受賞した新語・流行語に対しての反応は?

「#ONETEAM」ってなんだよ 初めて聞いたわそんな言葉 …俺が浮き世離れしてるのか? #新語・流行語大賞 #流行語大賞

流行語大賞は「ONETEAM」ですか。正直僕はラグビー観てないので何の事だろうと思いました 他の候補で〇〇ペイとか軽減税率とかあったので、今年を表すならそちらではないのか?と思いました。 振り返った時にもここからキャッシュレス決済始まったんだなと思い出すでしょうし。 #新語・流行語大賞

「流行語」大賞だよな? 数年前の「神ってる」や「トリプルスリー」の時も思ったんだけど、これは「国民の中で」流行しているものではなく、「マスコミの中で」流行しているものなのでは? 周りで「ONE TEAM」って言っている人見たことない 徐々に形骸化しているのかもなぁ… #新語・流行語大賞 https://t.co/ohXYcHzUtJ

相変わらずズレてる気がするなぁ。 本当に流行った言葉選ぶ気あるんかな? #新語・流行語大賞

計画運休は2013年のJR西日本が初めてらしいけど、何で2019年の新語・流行語扱いなのか意味不明である。選ぶ側も伝えるメディアの側もなんの疑問もないのだろうか? #新語・流行語大賞 #新語とは

#上級国民 #飯塚幸三 日本死ねやら、反安倍の流行語は嬉々と入賞させるくせに、飯塚幸三や官僚にはダンマリか。選考委員自身が上級国民だからか? 腐ってやがるな、この国のマスゴミ、右左共な 新語・流行語大賞 年間大賞は「ONE TEAM」 www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

この記事の中で新語・流行語大賞を授与する団体がなんなのかが書かれてないようにみえるけど、なんとなし胡散臭い選考委員が胡散臭い選考過程で胡散臭い語を選ぶ奴って知れ渡った感 RT 新語・流行語大賞 年間大賞は「ONE TEAM」 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

賛否を呼ぶ新語・流行語を選んでいる選考委員のメンバーは誰?

流行語大賞 選考委員は、姜尚中氏(東京大学名誉教授)、金田一秀穂氏(杏林大学教授)、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト )、俵万智氏(歌人)、室井滋氏(女優・エッセイスト)、やくみつる氏(漫画家)(50音順)、大塚陽子氏(『現代用語の基礎知識』編集長)。

姜 尚中(カン サンジュン、朝鮮語: 강 상중、英語: Kang Sang-jung, 1950年(昭和25年)8月12日 - )は、日本の政治学者。熊本県熊本市出身。東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長。2018年4月から、長崎県の学校法人鎮西学院学院長・理事に就任。専門は政治学・政治思想史。特にアジア地域主義論・日本の帝国主義を対象としたポストコロニアル理論研究。所属事務所は三桂。
在日韓国人二世。通名は永野 鉄男(ながの てつお)。姜尚中の日本式の音読みは「キョウ ショウチュウ」。

金田一 秀穂(きんだいち ひでほ、1953年5月5日 - )は、日本の言語学者。専門は日本語教育・言語行動・意味論。現在、杏林大学外国語学部教授、政策研究大学院大学客員教授。
名門国語学者一族・金田一家の三代目であり、2002年頃から「日本語の専門家」としてメディアへの露出が増えた。
祖父の金田一京助は言語学者、父の金田一春彦は国語学者、兄の金田一真澄はロシア語学者。姉はゴルフライターの金田一美奈子(田中美奈子)。曾祖父の兄は実業家の金田一勝定。息子は演出家の金田一央紀。

辛酸 なめ子(しんさん なめこ、1974年8月29日 - )は、日本の漫画家、コラムニスト。女性メディア・アクティビスト。
独特な画風と皮肉の効いたコラムで人気を博しており、「ガーリーな毒」と称される。現在、『週刊文春』の「ヨコモレ通信」、サイゾーの『女・一人修業』他、新聞・雑誌に多数の連載を抱えている。
女性向けの最新流行文化を自ら体験し、それに対する違和感を皮肉たっぷりに表現する仕事が多い

俵 万智(たわら まち、1962年12月31日 - )は、日本の歌人。本名同じ。結社「心の花」所属。所属事務所は東京コンサーツ。父は希土類磁石の研究者の俵好夫。
1987年(昭和62年)発行の第一歌集『サラダ記念日』は歌集としては異例の大ベストセラーとなって社会現象を引き起こし、ライトヴァースの旗手として口語短歌の裾野を一気に広げた。

室井 滋(むろい しげる、1960年10月22日 - )は、日本の女優、ナレーター、エッセイスト。ホットロード所属。
小林聡美、もたいまさこと共演した『やっぱり猫が好き』がヒットし、一躍人気者となる。

著述も行っており、1991年のデビュー作『むかつくぜ!』の他に、『東京バカッ花』『チビのお見合い』などの著書がある。

やく みつる(本名:畠山 秀樹(はたけやま ひでき)、1959年3月12日 - )は、日本の漫画家・好角家。日本昆虫協会の副会長。 現在はテレビのコメンテーター及びエッセイストとしても活動している。「やくみつる」の名は麻雀の「役満」をもじったもの。

代表作は1994年から「しんぶん赤旗」日曜版で連載している『やくみつるの小言・大事』

ソチ五輪で金メダルを受賞した羽生結弦選手に対しては「ナルシストの泣き虫」と評している。

『現代用語の基礎知識』編集長

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