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アカデミー賞受賞『パラサイト 半地下の家族』も!1月公開の「洋画」

2020年1月公開のおすすめ「洋画」映画6作品のまとめ。『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』、『フォードvsフェラーリ』、『パラサイト 半地下の家族』、『ティーンスピリット』、『ジョジョ・ラビット』、『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』。

更新日: 2020年02月11日

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aku1215さん

◆『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』(1月3日公開)

ジョナサン・レヴィン監督『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』試写。夢のような話が夢のようなスケールで展開する物語。男女逆転のミラーリング以上の多幸感溢れるラストは、まさしくポスト・トランプ時代のラブコメディ。これは大ヒットして欲しい! 1月3日公開。youtu.be/0nFPF2d0aRY

『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』試写。大好きな人ばかり出ているすごく観たかった映画。面白かった!シャーリーズ・セロンが大統領選に出馬したら私は投票する✨アレクサンダー・スカルスガルドよりセス・ローゲンがカッコ良く見えるのも面白いw

ジョナサン・レヴィン監督『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」1/3公開を試写にて。最近あまり見ていなかったけどやっぱりラブコメはいい。というかまあセス・ローゲンが可愛い。次期大統領候補のシャーリーズ・セロンと、失業したジャーナリストの恋模様。longshot-movie.jp

◆『フォードvsフェラーリ』(1月10日公開)

『フォードVSフェラーリ』(試写会) 実話を基にしたビジネスとレースの話。クリスチャン・ベイルのカッペ丸出しのヤバい人や、居るだけで安心する顔のマット・デイモン。二人の演技が素晴らしい。女子供に全然媚びない映画!車とレースに無知な私も楽しめた。熱い漢の話。 #フォードVSフェラーリ pic.twitter.com/1h2kOGdR6T

「フォードvsフェラーリ」試写。期待通りの大傑作。え?トキシック・マスキュリニティって何それ食えるの?ていうかレースカー自体トキシックそのものだけど舞台は60年代だから許してね!な超反動的作品。アメリカ映画の守護神マンゴールドにとって、内容的にも商業的にも文句なしの代表作に!

毎年、今くらいになるとオスカーに絡んできそうな作品が揃うのだが、試写室で観た『フォードvsフェラーリ』叫びたくなる面白さ!20世紀Fox『ジョジョ・ラビット』と共に出してくるね 映画『フォードvsフェラーリ』オフィシャルサイト。2020年1月10日(金)全国ロードショー foxmovies-jp.com/fordvsferrari/

◆『パラサイト 半地下の家族』(1月10日公開→2019年12月27日に変更)

【マスコミ試写「パラサイト 半地下の家族」鑑賞】◆韓国映画初となるカンヌ国際映画祭<最高賞>パルムドール受賞!全ての感情が揺さぶられる超一級エンターテインメント作品/道化師のいないコメディ。悪役のいない悲劇。インテリジェンスでスタイリッシュで最高!確実にお勧め〆◆01.10公開◆ pic.twitter.com/RBWXOIetgm

「パラサイト 半地下の家族」試写会で。どういう思考回路を経てこんなの考えたんだってぐらいのヤバシナリオに、爆笑の台詞回し、二転三転する危機、絶対予想できないツイスト、そして驚天動地のクライマックス、全てが規格外の「超次元おもろ映画」でした…何も調べずに「無の状態」で見てください… pic.twitter.com/q98Bt8DdvR

2010/1/10公開『パラサイト 半地下の家族』試写感想。 ・何を言ってもネタバレ案件 ・公開されたら早く観て全編ネタバレの宝庫だから ・なに食べたらこんな設定とあんな展開思いつくの?(褒めてる) ・クライマックスヤバい ・ていうか全編ヤバい ・超絶面白い ・爆笑した ・戦慄した 結論:全員観て pic.twitter.com/0halUe3z3Y

◆『ティーンスピリット』(1月10日公開)

『ティーンスピリット』試写☆エル・ファニングがエゲレス・ワイト島に住むポーランド移民の少女役。『ラ・ラ・ランド』作曲チームの音が厚い♪エルのキュートな生唄♪ワイト島の自然光撮影が美しい☆監督・脚本はデビュー作とは思えないアンソニー・ミンゲラの息子マックス製作は何とジェイミー・ベル pic.twitter.com/5dXcEQIiKb

エル・ファニングがEDMチューンを歌いまくる「ティーン・スピリット」を試写で。エル版「愛情物語」(古い)かよとツッコミたくなるくらいの王道アイドル映画なのだけど、そこがいい。監督のマックス・ミンゲラに絵作りとカット割の才能があることに感心した。流石アンソニー・ミンゲラの息子! pic.twitter.com/w91XchBdqI

『ティーンスピリット』試写。決勝に残った出場者たちがその時点でもうスターになっていて、緊張感と高揚がドラマを盛り上げる。ハリウッド王道のストーリーながらアート感があり、決して派手ではない演出に好感が持てる。エル・ファニングの表現力溢れる熱唱に感動。衣装も可愛い!

◆『ジョジョ・ラビット』(1月17日公開)

『ジョジョ・ラビット』試写。トロント映画祭観客賞受賞作。最新型の『ブリキの太鼓』。「泣ける」って好きじゃないけどこれは絶対泣く。ムリ。子どもを使って泣かせるのは作り手として最低の手法だと思うが、本作はうまさばかりが目立った。あと実は辻仁成の『ピアニシモ』と同じ構造。泣いた泣いた。

今日は、20世紀FOX試写室で「ジョジョ・ラビット」。トロント映画祭以来、2度目の鑑賞です。ジョジョ少年の、ユダヤ人に対する純粋なスタンスがいい感じ。オスカーノミネートは確実でしょう。 pic.twitter.com/3bot4tt8xY

「ジョジョ・ラビット」試写。タイカ・ワイティティ監督&脚本&出演作。「人種主義者や民族主義者なんて靴の紐も結べないガキ以下だ!」 というド正論をブラックな笑いと愛らしいキャラクターを通して訴えた真摯な一作。コメディだからできること、コメディだから届く飛距離 youtube.com/watch?v=NErPaC…

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